FLY MEDIA BLOG FLY MEDIA BLOG
2017.09.14
ムササビ男たちが宙を飛ぶ!! 世界大会

2017年9月12日の騰訊網によると、11日に湖南省の張家界でカラバオ翼装飛行世界大会が開かれ、命知らずの「翼装マン」たちが次々に宙を飛んだ!

ムササビのように空を飛ぶ(出典:中新網)

 

「翼装飛行」というのは、字の通り、翼のついたウイングスーツを身につけて空を飛ぶもの。世界的には、ムササビ滑空とも呼ばれているスポーツだ。

 

今年の大会では、滑空飛行しながら山上の空間に置かれた発泡スチロールの的を何枚突破できるかが競われた。

 

今回の優勝者は、ブラジル出身のガブリエル・ロトさん。2回の滑空飛行で計90枚の的をバントした。中国の「翼装マン」、張樹鵬さんは70枚で準優勝だった。

張樹鵬さん、的に体当たり(出典:中新網)

 

張家界は、湖南省の絶景、世界遺産「武陵源」の一部である。カルスト地形の奇峰、渓流、滝などで知られる。2012年から毎年張家界の天門山で開かれている世界「翼装飛行大会」は、世界のウイングスーツ飛行(ムササビ飛び)コンテストの最高峰とされ、高いレベルを維持している。

 

2016年の第5回大会では、極限の飛行最高速度が競われたが、この時中国の選手として初めて大会に参加したのが、張樹鵬さんだった。張さんは、中国の「翼装俠」、「飛俠」と呼ばれている。勇気ある伊達男としての愛称だ。

的を突破する競技者を見守る人々(出典:中新網)

 

このスポーツでは、飛行者は二つの翼のついているウイングスーツを身につけ、パラシュートを装備して、飛行機や熱気球、高い絶壁、高層ビルの上などから身を踊らせる。手足と胴の動きによって滑空方向をコントロールし、空中飛行して、ギリギリ安全の高度まで下がったところで、パラシュートを開き、穏やかに着地する。

理想の飛行状態に入った後の飛行時速は通常で時速200キロに達し、3メートル進むごとに1メートル下降している。

 

パラシュートを開くのは最後の最後であり、全体の大部分を占める滑空飛行の時間こそがこのスポーツの真髄であり、楽しさである。

 

   (情報元http://news.qq.com/a/20170912/015808.htm#p=1

 

株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、コーディネーションサービスをご提供している会社です。
本日御紹介した「宙を飛ぶ」関連についてもっと知りたい方は、是非弊社のホームページをご覧いただき、お問い合わせください。


お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら

東京本社 Tokyo Headquarters
〒105-7110
東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター10F(1016室)
TEL: 03-5537-7281 / FAX: 03-5537-7282 / MAIL: desk@flymedia.co.jp

中国法人 China Corporation
FLY MEDIA CHINA(優視飛翔(北京)文化伝播有限会社)
〒100022 
中国北京市朝陽区広渠外大街8号優士閣A-2109
TEL: 8610-58612349 / FAX: 8610-58612308

香港法人 Hong Kong Corporation
United Smile Limited
九龍佐敦德興街12號興富中心19樓1906室

© FLY MEDIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.