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2020.12.09
台北信義區のクリスマスイルミネーション その2

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アジア、ヨーロッパ各国で新型コロナの第3波、第4波が起きているようだ。本格的な冬が到来し、長雨が続く台湾。海外から持ち込まれた陽性事案を食い止める為に空港での水際対策に余念がない。

 

12月からマスク着用義務の範囲が増えた為、街を歩くと殆どの人達がマスクをしている。バスや地下鉄などの公共交通ではマスクの着用がないと罰金となるので今年のクリスマスシーズンはマスクが欠かせない。

 

感染者の増加や景気の低迷など、湯鬱な気分になる事が多いが、台北の街は今すっかりクリスマスムードになっているようだ。

今回もコロナの不安を払拭すべく、台北のきらびやかでユニークなイルミネーションやモニュメントをご紹介しよう。

 

先週ご紹介した101の周辺エリア「信義區」は台北で最も多くのイルミネーションが楽しめるとして多くの人々で賑わっている。

 

去年オープンしたBreeze南山atre年間を通して宝石箱のような輝きを見せてくれる

 

店内入り口には華麗な花のモニュメント

 

どこの商業施設にもサーモカメラと体温を測るスタッフが入り口にスタンバイしている。すっかりお馴染みの風景となってしまった。

 

セレブに人気の商業施設BELLAVITAには光のカーテンを演出したイルミネーションが

 

東京のKITTEにも似ている? 上品でシンプルなモニュメント

 

ドーム状のフォトスポットが各地に設置され、行列ができている

 

今回のクリスマスは中に入って撮影ができるドーム状のオブジェや日本の「かまくら」のような雪のドームを象った物も多い。

 

今回最も賑わっていたのがこちら、誠品生活信義店

 

流れ星のイルミネーションが人々を魅了していたが、それ以外に話題になっているのがこちら

 

ビルの前にどっかりと座り込む巨大なピングー

 

光り輝く101を眺める巨大なピングー

 

最近はあまり見かけなくなったキャラクターだが、台湾でも30代、40代の女性に人気だ。周辺には記念撮影をする家族連れや女性で人だかりができていた。

 

夜になると街全体が光に包まれる信義區

 

来年の今頃にはコロナも終息し、日本から多くの観光客の方々が台北でこの雰囲気を味わえる事を祈る限りだ。

 

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