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2018.01.22
10分間で10万元の収入! 「水影画」の美人絵師その素顔とパフォーマンスとは?!

2018年1月17日の新浪図片、1月18日の視覚中国は、今北京で最も美しい「水影画」絵師、裴梓涵さんの素顔と高収入を叩き出す超絶パフォーマンスを紹介した。

 

「水影画」とは、「白い光を底に照射した透明な容器に水を満たし、水面に油脂顔料を垂らすように差し入れて、尖った筆で顔料を伸ばし、様々な文様に変化させ、絵を作り上げていくもの。水面に絵を描くアートであり、高い技巧が求められる」。

 

中国内で「水影画」絵師は少なく、パフォーマンスでは描く絵が多いほど高収入が得られる。梓涵さんは、10数分間のパフォーマンスで最高10万元(約170万円)近い収入を得る。テレビでも放映され注目を集めているが「有名になることが目的ではなく『水影画』をたくさんの人にわかってほしい」のだという。

 

梓涵さんにとり「水影画」はもう一人の自分。「自分に物語を話すのよ」「自分が水の中にいて、顔料が私の話す物語なの」「楽しくて、これが水影画の魅力かな」。

 

創作を始めて7年近くになる。夜に描くことが好きだ。自分の作品では、母親と娘を描いたもの、「父の日」をテーマにWecChatで発表したものが気に入っている。幼い頃から美術に親しんできたが、「水影画」を始めたきっかけは、2010年にトルコのアーティストが水面に絵を描くのを観たことだ。

 

梓涵さんは「殊勝の道」(優れた才能を持つ者は他の人に尽くす)という言葉が好きだ。子供向けの絵の講座を開き、老人ホームや児童施設を訪れ「水影画」を体験してもらう。顔料の研究もする。家では読書をしたり、猫を可愛がったり、そんな日常も裴梓涵さんの素顔だ。

 

(情報元:http://slide.news.sina.com.cn/s/slide_1_2841_234304.html#p=1

http://csxb.dzwww.com/xinwenzhutu/ztjn/201801/t20180118_16336736.html

 

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