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2018.02.01
「ウチの子が迷子なんです!特徴は…」と飼い主が描いたイラストが画伯レベルだった!

2018年1月29日、鳳凰網によると、迷子の犬を探すために飼い主が描いたイラストが、中国のネット上で話題になっている。

 

北京市公安局の中国版ツイッター・微博アカウント「平安北京」は28日、迷子になっていた犬が見つかったことを知らせるツイートを発信。そこには迷い犬のイラストが描かれた貼り紙と、実際に見つかった犬の画像が添付されているのだが、このイラストが思わず二度見してしまうほどの「破壊力」を持っていた

 

(迷い犬の貼り紙。イラストにしか目が行かない 出典:@平安北京)

 

「小型の黒い犬で、黄色い服を着ています。見た目はこんな感じです」として描かれていたのは、爆発コントでもやったかのような、てっぺんで毛がビヨーンとはねまくっている真っ黒な顔。その中でなんとなく物悲しそうな目が2つ、こっちを見ている。鼻と口は見当たらない。そして雑に書かれた胴体と四肢、それを盛大にはみ出したペインティング。慌てて描いてこうなったのか、それとももともとのセンスなのか……。まさに、「画伯」の作品でと呼ぶにふさわしいクオリティである。

 

北京市公安局のツイートは、そのインパクトからあっという間に微博で拡散。コメント欄には「ハハハハハ!」と大笑いするユーザーが続出したほか、「なんかお花が咲いちゃったみたい」「技術って大切なんだなって実感した」「よい子のお絵かき教室に行ったほうが良いかも」「この絵を見たワンちゃんは、戻って来たくなくなりそう」といった感想が寄せられた。

 

画力を茶化す人が多く見られる一方で「これ、ちゃんと特徴を掴んでる。そっくりじゃないか」という驚きの声も。確かに、着ている服の色はピッタリだし、ワンちゃんの特徴を伝えるという意味では合格点どころか満点に近い出来とも言えそうだ。

 

(そして本物がこちら。確かにそっくりかもしれない 出典:@平安北京)

 

実際にイラストを描いた「画伯」、いや飼い主の女性は「写真がなくて、慌てて絵を描いた」とコメント。奇抜な画風がネット上で話題になったことを知ると「もともとこの犬がサイケデリックだからかもしれないわ」と明るく答えていた。この返しにも、なんとなく「画伯」っぽいものを感じてしまう……。

 

(情報源:http://news.ifeng.com/a/20180129/55571818_0.shtml

 

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