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2018.02.28
中国で活躍する外国籍美人機長たち そのわけとは・・・?

中国の空で外国籍の美人機長が多く活躍しているのをご存知だろうか?中国の航空業界は猛スピードで発展しており、パイロットの養成が間に合わない状態だ。そこで2013年から外国人パイロットの採用枠を拡大した。
鳳凰網資訊、網易新聞、新華網などで紹介されている美人機長たちがこちらだ。

 

ブラジル人のIrinaさんは東方航空初の女性機長(出典:鳳凰網資訊)

 

Irinaさんは飛行機を題材にした映画に影響を受け、空への憧れを持ったそうだ。2016年東方航空江蘇有限公司に入社する前はブラジル最大手のTAM Airlineに勤めていた。

どうして中国を選んだのか?中国経済の発展に伴い航空業界の発展も目覚ましく、新しい機体が多く導入され整備も緻密なところに魅力を感じたという。

 

しかし中国で機長になるのは容易ではない。東方航空江蘇有限公司では受験資格として55歳以下、飛行時間5000時間以上、エアバスA320飛行時間600時間以上という厳しい条件が設けられている。
東方航空江蘇有限公司はこれまで外国籍の機長を17名採用している。今年中に30名以上に増やしたい考えだ。

 

2015年から雲南祥鵬航空で働くアメリカ出身の機長Kimberlyさん(出典:新華網)

 

Kimberlyさんはアメリカ空軍のパイロットだった。FAA(アメリカ連邦航空局)とCAAC(中国民用航空局)のライセンスを持つ。

 

深圳航空で2009年から機長を務めるデンマーク出身のMelanieさん(出典:網易新聞)

 

Melanieさんは元スチュワーデスだ。25歳から操縦を学び始め、20年のフライト経験がある。彼女は様々な生活文化に触れることが好きだという。

 

もちろん国内の女性機長も活躍している。龔倩さんは2007年南方航空に入社し現在機長を務めている。南方航空では2000人いるパイロットのうち女性機長は5名

 

旦那さんは南方航空の航空管制官(出典:新浪広東)

 

長時間座りっぱなしの勤務で彼女は椎間板ヘルニアに悩まされている。さらに刻一刻と変わる天候に迅速な判断が求められ、気の抜けない仕事だという。

 

過酷な仕事であるパイロット。機長になれば責任も重くのしかかる。まだ女性機長の人数は少ないが、聡明かつタフで美しい彼女たちが人手不足の航空業界で一役買っているのは間違いない。

(情報源:http://news.ifeng.com/a/20180226/56283361_0.shtml
http://www.xinhuanet.com/overseas/2015-12/17/c_128540797.htm
http://news.163.com/09/0722/19/5ERNRUQV000120GR.html 
http://www.customs.gov.cn/publish/portal120/tab1761/module6676/info179285.htm

 

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