FLY MEDIA BLOG

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2021.07.28
ドライマンゴーを食べて台湾のマンゴー農家を応援しよう

27日から警戒レベルが3から2に切り替わった台湾。毎日の感染者数も20人以下の日が続き、南部では感染者0の日がほぼ毎日となった為、台北市、新北市以外は飲食店での店内飲食も解禁となった。東京オリンピックも始まり、毎日のように活躍する選手の様子が報道されるようになり、皆コロナの憂鬱を忘れ、テレビに釘付けになって観戦しているようだ。

 

徐々に日常を取り戻しつつある台湾だが、台北市、新北市はまだ完全には安心しきれない状況だ。そして長引く飲食店での飲食禁止が多くの店に大打撃を与えている。

 

こちらのブログでも何度となく伝えているが、やはり日本人観光客に人気だった店はどこも売り上げが激減し、閉店せざるを得ない店が増えている。そして店内飲食の客や海外からの観光客が来なかった事で、日本と同じように食材が余ってしまうというもう一つの問題が起きている。その代表格が台湾のマンゴーだ。デルタ型の感染が調度マンゴーの収穫期であった屏東で起きてしまった為、多くのマンゴーの注文がキャンセルされ、行き場を失った山積みのマンゴーがテレビで報道された。今現在日本や韓国への輸出を強化したり、台湾人の間でマンゴー農家を救済しようという動きが出て入るが、まだまだ助けが必要な状況だ。

 

そこで今回、そんなマンゴー農家の救済の為にかつての人気商品を復活させ、日本へ届けようという企画を始めた人気のフルーツショップをご紹介しよう。

 

台湾のガイドブックでは常連の人気店「百果園(バイグォユェン)」だ

 

台湾のフルーツ好きなら一度は訪れた事があるであろう、あの「台湾の千疋屋」とも呼ばれている高級フルーツを扱うフルーツパーラー「百果園」は今年で創業30周年を迎える。

 

フレッシュなマンゴーがたっぷりのかき氷やデザートが大人気

 

やはり百果園もコロナにより現在大打撃を受けている、そんな中でも30周年という事で考え出したのが「マンゴー農家救済プロジェクト」だ。3年前まで販売していたマンゴーの名産地である枋山(今回風評被害を受けた地域)のドライマンゴーを復活させ、日本へ届けようというものだ。

 

日本人観光客に大人気のドライマンゴーは一袋150元

 

肉厚で調度いい食感の愛文ドライマンゴーは百果園での長年のベストセラーだったそうで、3年振りの復活でなかなか台湾に行けない常連客が非常に喜んでいるとのこと。

 

そのまま食べても、ヨーグルトやアイスクリームと合わせても美味しい

 

添加物は一切使用せず、ごく少量の砂糖だけを使用した体に嬉しい逸品。今SNS

でも流行っている刻んだドライマンゴーをヨーグルトに漬けて、生のマンゴーのように蘇らせる「おかえりマンゴー」にもぴったりだ。賞味期限も半年なので、マンゴーの季節が過ぎても楽しめると好評とのこと。

 

日本でも美味しいマンゴーを手軽に楽しめ、マンゴー農家の救済にもなるこの企画、ぜひお勧めだ。

 

陳記百果園日本語HP

https://www.jfstore.com/jp

 

 

 

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