FLY MEDIA BLOG FLY MEDIA BLOG
2017.04.06
人また人!! 中国「清明節」で春の行楽

中国で春の祝日と言えば「清明節」。旧暦の二十四気の第5であるが、空気が新鮮になり、さわやかで天地は明るく、清らかになるこの日、人々は祖先の墓を参り、草むしりをして墓を掃除する。日本のお盆に当たる年中行事であるが、春を迎えて郊外を散策する日でもあり、「踏青」とも呼ばれる。仕事や学校が数日間休みになるため、多くの人々が行楽に出かける。

 

2017年4月3日の「騰訊新聞」によると、今年は4月2日が「清明節」休みの第一日目で、全国的に好天気に恵まれ、人々の外出への意欲に火がつき、各地の景勝地は人、人、人であふれかえった。

 

北京市郊外の景勝地、石林峡へ向かう山道では上る人と下る人が列をなし、その動きは自然とゆっくりにならざるを得なかった。眼下にはふもとの風景が広がる。

 

北京の石林峡山道

 

山東省の名山である泰山では、休み中の入山者は計13万人前後と見込まれ、人々が龍のように連なって道を埋め尽くす様は壮観ですらある。

 

名山「泰山」の様子

 

歴史的な古都である河南省開封市の河上公園の橋の上は人であふれそうになり、日本人にも人気の青島市の海沿い公園には海を見ようとばかり人が押し寄せ、兵馬俑で知られる西安市では観光スポットのひとつである大雁塔の前の広場が文字通り人の海となった。高速料金が無料になったこともあって、西安市の高速道路は行楽の車で“長蛇”の渋滞となり、吉林省長春市の高速道路入り口にも車が殺到した。

 

自家用車で出かける人ばかりではなく、鉄道を利用する人も多く、湖南省長沙南駅の大型待合室は大勢の旅客でいっぱいになり、また江蘇省南京市の各駅から旅行に出発した4月2日の合計人数は初の30万人超えとなった。

 

北京の有名な墓地「八宝山」では多くの墓参りの人が訪れ、花やろうそくをたむけて、逝去した親族、家族を偲んだ。

 

北京「八宝山」墓地で

 

北京の有名な墓地「八宝山」では多くの墓参りの人が訪れ、花やろうそくをたむけて、逝去した親族、家族を偲んだ。

 

参考元:http://news.qq.com/a/20170403/017073.htm#p=1

 

※株式会社フライメディアは、中華圏と日本をつなぐ会社です。
本日御紹介した「中国清明節で春の行楽」関連の取材したい、もっと詳しくリサーチしてほしい、写真や映像を使用したいなどご要望がございましたら、是非弊社にお問い合わせください!

東京本社 Tokyo Headquarters
〒105-7110
東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター10F(1016室)
TEL: 03-5537-7281 / FAX: 03-5537-7282 / MAIL: desk@flymedia.co.jp

中国法人 China Corporation
FLY MEDIA CHINA(優視飛翔(北京)文化伝播有限会社)
〒100022 
中国北京市朝陽区広渠外大街8号優士閣A-2109
TEL: 8610-58612349 / FAX: 8610-58612308

香港法人 Hong Kong Corporation
United Smile Limited
九龍佐敦德興街12號興富中心19樓1906室

© FLY MEDIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.