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2020.10.20
進化し続ける台湾のコンビニ

台湾は「100メートルに一軒あるは必ずコンビニがある」と言われているほどコンビニの密度が高く、特にセブン-イレブンとファミマは市場シェアが一番高い2社。近年、競争が激しくなっているコンビニは新しい商品とサービスが続々出している。中からいくつかの特徴をご紹介する。

 

●パン屋と融合 焼き立てパン直送

台湾のコンビニは、近年ジム、ドリンクスタンド、韓国チキン…など、他の事業とコラボした複合店を続々出している。その中、セブン-イレブンの運営会社・統一グループは、コンビニと傘下のベーカリー事業とのコラボを行い、毎日焼きたてのパンやドーナツなどのパン商品をセブン-イレブンに直送している。

 

●まるでミニドリンクスタンド

ドリンクスタンドが流行っている台湾では、コーヒー以外に、お茶、タピオカ…など、コンビニで購入できるドリンクのメニューにもバリエーションがある。

普通のアメリカン、カフェラテ以外、レモンコーヒー、バターコーヒー、BAILEYS(ベイリーズ)というお酒が入ったラテ、サラリーマン向けのシェアポット(12杯の量)…などもある。

お茶系に関しては、金萱茶(キンセン)、オレンジ青茶、タピオカ柚子茶、アールグレイミルクティー…など、不定期的に新商品が出されている。

 

 

●全店舗取り置きできる 便利なアプリ機能

コンビニアプリの機能も続々進化していて、消費金額で集めたポイントで、買い物をすることも可能で、お菓子、ドリンク、生活用品などに引き換えることができる。その中で一番人気の機能は「全店舗取り置き」。全店舗取り置きサービスを利用すると、購入の量(2個以上)の場合が多いが、割引もあり、取り置きの店舗は制限がないし、取り置き期限も長いし、期限が切れたら、返金もできる。また友たちに贈ることもできる。

 

●販売期限に近づく商品は、17時からシールで割引

フードロスを減らすために、販売期限の当日の24時までの商品に対して、その日の16時から特別なシールを貼り付けられる。シールには「販売期限8時間前、7折(3割の意)」と表示されている。

その他、焼き芋、焼きジャガイモ…など台湾らしい商品はたくさんある。まだ旅行に行けない時期だが、今度台湾を訪れることがあったら、是非台湾のコンビニで好きなものを探してみてほしい。

 

 

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