FLY MEDIA BLOG

FLY MEDIA BLOG

2021.05.24
ジューシーな南国フルーツの季節が到来 

フルーツ天国、香港。日本では値段がお高めの南国フルーツも、香港では手軽に購入できる。

例年5月を過ぎる頃から、色々な南国フルーツが果物屋に並びだす。

 

先日、若者やローカル市民で賑わうモンコクの花園街を歩いてきたので、その様子をレポートしたい。

花園街はいわば庶民のマーケット。狭い通りの路面店は小さな衣料品店、雑貨屋などが並ぶ。

そして路面店の目の前には香港ならではの屋台が軒を連ねている。

 

売られているものはそれこそ多種多様。果物、野菜、衣料品、キッチン雑貨、ペット用品、靴、バック、アクセサリー、玩具など。写真はこの通りに何軒もある果物屋を回りながら撮ったものだ。

 

まずこちら、手前に積み重なる黄色い果物は日本人にもお馴染みのマンゴー。香港で買えるマンゴーは、フィリピン、台湾、タイ、インドなど世界各地から輸入されるので、1年を通して口にする事ができる。ただ、甘くジューシーなものが手に入りやすいのは、初夏から。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、マンゴー

 

上段に並ぶ台湾の愛文芒果(愛文マンゴー)は香港でも大人気の品。置いてあるだけで甘い香りが部屋に充満するマンゴーは、1年で1回は食べたいと皆が願っているものだ。値段は大きさによって変わるが、この店のものはスーパーでよく見るものと同程度、リーズナブルな値段だと思われる。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、マンゴー

 

こちらは茘枝(ライチー)。種類によって時期がかわってくるが、やはり5月頃からよくみかけるようになる。皮を剥いただけで甘い汁が飛び出すようなものは6月頃になると多くみかける。冷やして食べても非常に美味しく、喉越しも爽やかで甘くて美味しい。ただ、食べすぎには注意が必要で、1日10個程度までにした方が良いと言われている。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、ライチー

 

2段目の毛のようなものが生えた果物はランブータン。5-8月頃に出回り、殻を割るとライチと同じような白いプルプルした果実が現れる。姿形は奇妙な果実だが、こちらの中身もジューシーで爽やかで美味しい。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、ランブータン

 

リンゴの隣にある赤い果実はドラゴンフルーツ。輸入が多いので1年中よく食べられている。輪切りにすると白い果実が現れる。味はあっさりしており、キウイフルーツのような食感の種が入っている。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、ドラゴンフルーツ

 

そして暑くなると飲みたくなるのがこちらのココナッツ。冷たくひやした物は夏によくみかける。その場で割ってもらい、中のココナッジュースを飲みながら歩くという人も多い。

 

香港花園街マーケット

花園街にて、ココナッツ

 

これからが旬になる南国フルーツ。マーケットでは珍しいものが見つかる事もあるので、色々見て歩いて味見をして頂きたい。(文/写真 香港コーディネーター 矢島園子)

 

 

株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、コーディネーションサービス、ライブ配信サービスをご提供している会社です。
本日御紹介した「花園街フルーツ」関連についてもっと知りたい方、写真の使用をご希望の方は、是非お問い合わせください。


お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら
totop TOPへ

東京本社 Tokyo Headquarters
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
TEL: 03-6206-3414 / FAX: 03-6206-3415 / MAIL: desk@flymedia.co.jp

中国法人 China Corporation
FLY MEDIA CHINA(優視飛翔(北京)文化伝播有限会社)
〒100026
北京市朝陽区姚家園路105号3号楼4階501室6
URL: https://www.flymedia-china.com/

© FLY MEDIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.