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2017.12.21
辛いものが食べられる人は高待遇!重慶の火鍋店が出した、奇抜な求人広告

2017年12月19日、都市熱報によると、重慶市のある火鍋店では「辛いものを食べられるほど、高い給料をあげます」という一風変わった求人広告が張り出されている。

 

中国の西部に位置する四川省や重慶市は、辛い食べ物をこよなく愛する人が多いことで知られる。重慶名物の火鍋も、グツグツと煮えたぎる真っ赤な激辛スープが特徴だ。先日、あるネットユーザーが微博上で「こんなクレイジーな求人は初めて見た。面接で辛い食べ物を食べて、辛さが強いければ強いほど給料が高くなるらしいぞ」と書き込んだ。するとネットユーザーの間で「がっぽり稼げそう!」「今の時代は、辛いもの好きが才能として認められるんだな」「店員になりたいなりたい!」「でも、どうしてそんな求人を出すの?」と議論が起きた。

 

(火鍋店の面接会場 出典:都市熱報)

 

そこで記者が同市にあるこの火鍋店を訪れてみると、入口には確かにネットユーザーが紹介した求人広告が掲示されていた。店員に尋ねると「はい、やってます。今日も何人か採用しました」とのこと。実際にこの求人に応募して採用されたコックの王さんは「これまでの店では経験を聞かれたりしたが、辛いものを食べられるかで給料が決まるというのは初めてだった。面接はちょい辛、中辛、特辛の3種類から選んで食べるシステムで、自分は特辛にチャレンジした。確かに激辛だったけど、何とか食べられたよ」と語る。逆にウエイトレスの女性は「ちょい辛しか食べられなかったので、給料は他の人より安いの」と明かしてくれた。

 

(うっ……これはなかなか手強い…… 出典:都市熱報)

 

奇抜に思える求人広告を出している店長の周さんは「ウチは辛さが売りの火鍋店だから、別に変わった事ではないよ。採用面接以外にも、毎月の査定でも辛さにチャレンジしてもらう。最終的には月に1万元(約17万円)稼ぐことだってできるよ。辛さが自慢なのに、スタッフが辛さの違いを分からないのではお客に良いサービスはできない。それに、自分の限界にチャレンジする経験が、その後の仕事にも生きてくるはずだよ」と語っている。

 

(情報源:http://szb.cqdsrb.com.cn/html/201712/19/node_007.html

 

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