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2020.05.26
我が家の自粛生活の過ごし方

自粛生活はまもなく2か月になり、徐々にこのライフスタイルにも慣れてきました。

しかし、週一回の買い物以外、ほとんど家から出ていないため、体のあっちこっちに異変も出始めました。さすがにそれはいけないと思い、最近毎日5キロほどジョッキングをし始めてから、少し体調がよくなってきたようです。

 

最近、テレビでよく自粛生活を楽しく暮らしている方々が紹介されています。うちはごく普通の4人家族ですが、この2か月の生活ぶりをシェアしてみます。

 

私はステイホーム中、小麦粉の料理作りにはまっています。江南地区出身のせいか、中国東北部や華北地方と違って、小さい頃から餃子の皮、饅頭などの作り方は親から教わることはありませんでした。

 

しかし、今回、暇をつぶすことと、肉まんを食べたかったため、初めての肉まん作りに挑戦しました。しかし、生地の発酵がうまくいかなかったり、包み方が下手なため、出来上がった肉まんはヒダが開いたままでした。見た目は、ずさんですが、餡の味は悪くなかったです(笑)

 

その後、餃子、上海名物の焼き小籠包も試して作りましたが、意外と成功しました。出来上がった焼き小籠包の皮がもちもちで、肉汁は少なかったですが、上海の味そのままでした。

 

左:失敗した肉まん 右:自称成功したの焼き小籠包 

 

うちの主人はこの2か月の間で日曜大工に変身、仕事をしながら1か月をかけてキャンプ用の木製のコップとスプーンを作りました。しかし、元々ペアのコップを作りたかったにもかかわらず、切り離していた途中、一つを割ってしまいました。残り一つコップは誰のものになるでしょう?

 

主人が作ったキャンプ用のコップとスプーン

 

高校3年生の次女は本来受験に向けて、猛勉強するはずですが、学校や、塾の授業が中止になったため、この2か月の間、ほぼ毎日昼まで寝て、夜中までゲーム。最近学校や、塾がやっとリモート授業を始めたので、ようやく学習モードを取り戻し、美大を目指してデッサン、色面構成を猛練習しています。

 

次女の美術課題 

一人暮らしの大学四年の長女は、ゴールデンウイークの間、実家に帰ってきました。久しぶり娘の顔を見て、とてもうれしかったです。4人が食卓を囲んで楽しく話すのは4か月ぶりでした。去年5月に家族4人が寧波に住んでいる、親戚の結婚披露宴に参加した話や、夏休みに行った台中、台南、高雄の旅行などの話で再び盛り上がりました。

 

 

左:上海南京西路での散策 右:台中高美湿地の夕焼け

 

今年はうちにとって、長女の就職活動、次女の大学受験の大変な時期ですが、家族全員が健康であることがなにより大事だと思います。あと少しの辛抱で、きっと乗り越えられると信じています。(Flymedia/Yasuka)

 

 

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