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2023.01.08
元日は上海のパワースポット・龍華寺で新年祈願!

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年が明けて、2023年元旦の龍華寺は、参拝客であふれていた。2022年12月中旬から新型コロナウイルスの感染者が急増していた上海では、年末でも街が閑散としていたが、新しい年を迎えた日、上海の名刹である龍華寺には多くの参拝客が訪れ、久しぶりに活気のある光景が見られた。 

 

上海・龍華寺    パワースポット・龍華寺の元日(上海)

 

中国では春節(旧正月)を祝うため、元旦の連休は12月31日〜1月2日までの3日間のみ。2023年の春節は1月22日なので、これからが年の瀬という雰囲気だが、それでも2023年が明けたことで、新年への期待を胸に熱心に拝んでいる姿が見られた。

 

ただ、境内に入ると、やはり春節(旧正月)と違って、参拝客は普段より若干多い程度。春節の時は、地面が見えなくなるほど混雑するので、元日は比較的ゆったりとお参りできる

 

上海・龍華寺への初詣

やや太めで長いお線香は金色!(上海)

 

龍華寺到着後、まずお線香を購入する。購入場所は、現金払いとモバイル決済に分かれていた。これまでは現金払いのみだったのが、日常生活でもモバイル決済が主流で現金を持たない参拝客も多く、対応がアップデートされていた⁉︎この売り場では、マスクこそ着用しているものの、かなりの「三密」状態になっていた

 

上海・龍華寺への初詣

龍華寺のシンボルでもある八角七層の龍華塔(右)

 

元日は入場無料、お線香が3本セットで20元(約390円)。やや太めで長いお線香を左手で持ち、お線香の先に火をつける。煙が立ちのぼるお線香を額に掲げながら、正面・右・後ろ・左・正面という順番で四方(東西南北)にも向かって三回ずつお辞儀をするのが基本作法のようだ。少し広めの場所で拝まないとお線香が人にあたってしまうので注意が必要。

 

上海のパワースポット・龍華寺

新年祈願をする参拝者(上海)

 

ところで、境内には精進料理を提供するレストランがあり、地元でも有名なグルメスポットになっている。精進料理の羅漢ラーメン(羅漢面)は人気が高く、ファンも多い

 

ちなみに龍華寺は、上海四大名刹の一つで、霊験あらたかでパワースポットとしても人気の仏教寺院だ。とくに商売繁盛や金運アップにご利益があると言われているため、ビジネスマンの参拝も多いようだ。

 

 

龍華寺:上海市徐匯区龍華鎮龍華路2853号

最寄り駅は地下鉄11/12号線「龍華」駅

 

 

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