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2020.08.18
この仕事を始めて気づいた沖縄と中国・台湾の共通点

先日、弊社スタッフが「日本で暮らしてみて感じた中国との違い」をブログで書いており、とても面白い内容だなと思いました。

ですが、私はこの仕事を始めて気づいたのですが、私の生まれ故郷・沖縄と中国・台湾には共通点が多いと感じることがあります。

今回は、沖縄の文化の目線から、中国との共通点を紹介したいと思います。

 

 

◆お盆やお墓参りには、沖縄はあの世のお金「うちかび」を燃やす

 

沖縄では本土と違い、旧暦で行事を行います。そこも中国と同じところなのですが、沖縄ではお墓参りやお盆の際には、先祖様にあの世で使えるお金「うちかび」を燃やします。いわゆる仕送りですね。

 

 実家にあったあの世へ送る「うちかび」

 

私は、上海のスタッフと共にYouTubeを作っており、中国のお墓参りの動画を見てびっくりしました。なんと、中国でもお墓参りには、同じ用途で黄紙を燃やすんだそうです。

中国では更に、元宝を燃やすとか。

 

更に更にびっくり仰天したことが、台湾にも同じような文化があるんだとか!

世界は繋がっているのだと実感しました。

今年はコロナの影響で中国ではお墓参りも制限された

 

余談ですが・・・沖縄では清明祭(シーミー)の際にお墓参りをしたあと、お墓の前で宴会を行います。これも中国で行われているとか。

 

◆沖縄の方言で「私」は「ワー」

 

沖縄の方言は「うちなーぐち」と言われています。私世代ではあまり使わなくなってきました(というか、わからない人が多い)。

うちなーぐちで私のことは「ワー」と言います。

台湾語では、同じく「ワー」と同じ発音!

中国語では「我(ウォ)」と言い、発音もとても近い気がします。

 

沖縄はかつて琉球王国があり、その時は中国・台湾などと盛んに貿易をしており、公用語は中国語だったそうです。

 

 

◆沖縄人はイラブー(うみへび)料理が好き

 

 

高級料理のイラブー汁 滋養強壮の効果があると言われる

 

私の祖母はとてもイラブー(うみへび)が好きです。高級食材に値するので、私は一昨年帰省した際に、初めて食しました。食感が独特でしたが、イラブーの出汁がすごく身体に良さそうな味がしました。

滋養強壮の効果があると言われており、食べた次の日、祖母は元気そうにしてましたが、私はなぜか熱発してしまいました…笑

 

蛇は中国でもよく食べられているそうです。実は私はまだ中国で蛇を食べたことがありませんが、弊社スタッフも大好きという方もいます。私もいつかチャレンジしてみようと思ってます!

 

 

こちらで紹介したものはあくまで、私が仕事をしていて、感じたことです。

まだまだ他にたくさん似ているところがきっとあると思うので、また今度紹介したいと思います。(フライメディア・トウバル)

 

 

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