FLY MEDIA BLOG

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2024.04.09
コロナから完全復活した西門町の現在をレポート

旧正月も終わり、また新たな年を迎えた台湾、辰年の2024年は大きな飛躍の年になるであろうと皆心に希望を抱いているようだ。

 

約3年続いたコロナ禍から通常の生活を取り戻した去年、コロナのダメージを受けて閉店する店も多い中、乗り越えてきた店も数多い。

今回のブログはコロナにより台北市の中で最も商業的にダメージを受けた町のひとつともいえる「西門町(シーメンディン)の現在をレポートしよう。

 

黄金のドラゴンがお目見え

 

日本でいう小正月にあたる元宵節(ユェンシャオジエ)のイベントが開かれる予定の西門町ではのシンボルタワーとも言われている「西門紅樓(シーメンホンロウ)の前に今年の干支である巨大なドラゴンが設置されていた。

 

かつてのファーストフードはキャラクターショップに

 

頻繁に西門に足を運んでいた人なら覚えているとは思うが、中央の通りに20年以上続いたケンタッキーがあり、土地代の高さやコロナによる打撃に耐えきれず、長年の幕を降ろす形となり、ここで青春時代を過ごした現在の30代や40代から惜しまれていた、工事から数ヶ月の期間を経て現在は中国系のキャラクターショップに姿を変えていた。

 

タピオカミルクティの聖地も復活!

 

コロナ禍には閑古鳥が鳴き、屋根に設置された広告も3分の1ほどの大きさとなっていた幸福堂(シンフータン)、格安の小籠包を販売したり、系列の鍋料理店を食べ放題の店にしたりと試行錯誤した努力が実り、コロナを乗り越える事ができたようだ、現在は世界各国からの観光客が戻り、また行列のできる人気店に復活を遂げている。

 

あの麺線の店も復活!

 

西門町に限らず、もはや台北の名物となった阿宗麺線(アゾンミェンシェン)。現在は世界各国の観光客や地元民で人だかりができている。テイクアウト可能な飲食店はコロナ禍でもデリバリー需要があるので、ダメージはゼロとはいえないが、かき氷などの持ち帰りのできないメニューと比べると、コロナ禍を乗り越える事ができていたようだ。やはりかき氷店はコロナの影響をもろに受けてしまったと言える。

 

新しい土産店も続々

 

海外旅行客が復活した事により、土産物需要が一気に高まり、現在の西門町は土産物店がひしめき合っている、客寄せをする店員の活気のある声が響き渡り、コロナからの復活をひしひしと感じるようになった。

 

これから台北旅行を予定している人は、ぜひ元気を取り戻した西門町に足を運んでみよう。

 

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