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2018.03.13
1万匹もの爬虫類と生活する爬虫類愛好家 会社を辞めネットで店をオープン

2018年1月22日新浪網によると、爬虫類が好き過ぎてその魅力をみんなにも知ってもらおうと、爬虫類専門のペットショップを始めた男性がいるという。

 

(変わり者と言われながらもポリシーを貫いてきた 出典:新浪網)

 

 

彼の名前は王詩涵さん、90年代生まれ。爬虫類愛好家歴はもう10年になる。
爬虫類好きつながりで知り合った奥様と3年前に中国最大のショッピングサイト「タオバオ」に自分の店をオープンさせた。

 

(10平米程の小さな部屋が、彼の爬虫類王国だ 出典:新浪網)

 

室内は1年中28,9度に設定されている。積み上げられた透明なプラスチックケースの中にはクモ、サソリ、ムカデ、トカゲなど、おおざっぱに見積もっても1万匹に達する数の爬虫類がいるそうだ。

彼の店では約400円のクモの幼虫から、約16万円もする稀少な爬虫類も取り扱っている。現在月の平均収入は約33万円だ。

 

(彼から見るとクモの幼虫は真珠のようで、とても可愛いらしい 出典:新浪網)

 

多くの人は爬虫類に対して気持ちが悪いという意見がほとんどだろう。
しかしよく観察してみるとそれぞれ独特の色と模様を持ち、その美しさを分かってもらえるはずだと王詩涵さんは信じている。

彼は毎年仲間と一緒にタイのカオソック国立公園を訪れ、珍しい品種を探す。2016年には取材のためアメリカロサンゼルスに1か月滞在し、爬虫類のブリーダーのもとを訪れた。

 

(猫や犬と違って人間に懐くことはないが、そこも魅力の1つ 出典:新浪網)

 

彼は国内にいる間、爬虫類のそばに付きっ切りだ。餌やり、交配、孵化・・・この細々とした作業が、彼にとっては楽しい時間なのだ。
ただ、いくら細心の注意を払っても死と向かい合わなければならない時がある。そんな時は自らの手で解剖をし、標本を残す。可愛がっていた爬虫類を無の存在にしたくないようだ。

 

王詩涵さんは爬虫類をペットとして可愛がる文化を普及させたいと話す。そしてこれ以上絶滅に瀕する種が出ないことを願っている

 

(情報源:http://www.sina.com.cn/midpage/mobile/index.d.html?url=photo.sina.cn/album_1_65716_235251.htm?ch=1

 

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