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2019.07.23
香港ストリートフード・エッグワッフル

グルメの都市として知られる香港だが、高級レストランでの食事だけではなく、ローカル飯やストリートフードも多く存在する。日本では食べ歩きというとマイナスのイメージがあるかもしれないが、ここ香港ではごく普通のこと。街歩きの途中、おやつ感覚で食べ歩きができる多くのストリートフードがある。

 

これから香港のストリートフードについて少しずつ紹介をしていきたいが、まず今回ご紹介するのは日本人にもお馴染みの「エッグワッフル」、広東語では雞蛋仔(ガイダンジャイ)と呼ばれるもの。これは、いわば日本のベビーカステラの集合体のようなもので、街の屋台や小さなお店あちこちで見かけることができる。

名も無いような小さな屋台で販売されている事が多いエッグワッフルだが、香港内でも海外からの観光客にも知名度が高い2店舗を挙げてみたい。

 

まずは香港島の北角の「北角雞蛋仔 」。色々食べ比べたがここのものが一番美味しいというローカルっ子が多く、今では北角だけではなく香港内に数店舗出店している。注文してから焼かれることが多いため、常に焼き上がりを待つ多くの人が店の前で行列をしている。この店のエッグワッフルの特徴は、外がパリパリで中がほんわりと柔らかいところ。この食感と美味しさが病みつきになる。

 

北角雞蛋仔のエッグワッフル

 

もう1店舗は、媽咪雞蛋仔 (Mammy Pancake)。こちらも香港内に数多くの店舗を出しているが、特筆すべきは店の特徴はその種類の多さではないだろうか。素朴な味がする普通のエッグワッフルだけではなく、写真のような抹茶味・バナナ・チョコレート・小豆・コーヒーなど、あらゆるものが揃っているので、何度でも通って色々と試したくなる。また、こちらのエッグワッフルは、とてもしっとりして柔らかくもちもちした弾力がある。

 

媽咪雞蛋仔のメニューの一部。目移りするほど多くの種類がある

 

これは筆者が好きな抹茶チョコレート風味の雞蛋仔

 

勿論この2店舗以外にも多くの店が存在するが、最近ではSNS効果なのか見栄えのする品もどんどん登場している。エッグワッフルの中にバラの形のアイスを挟んだり、エッグワッフルの丸いぽこぽこした部分がハートや星の形になっている店も出てきている。これからもどんどん進化をしていくのではないだろうか。

 

ストリートフードを試して歩くのも楽しみの一つ。まずは気軽に買えて味も日本人に馴染みがあるエッグワッフル(雞蛋仔)を試してはいかがだろうか。(文/写真 香港コーディネーター 矢島園子)

 

 

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