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2023.01.31
【2022年1月31日時点】中国大陸、台湾、香港のロケ注意報

コロナ下の北京、上海、台湾、香港ではロケができるの?そんなお問い合わせをよく耳にします。 

ロケを目的とした日本人の渡航自体はできませんが、日本から遠隔のロケは可能です。

フライメディアでは、1週間に一度、ロケ注意報を出しています。是非ご参考ください。

なお、具体的にロケを計画されている場合には、詳しい情報をお問い合わせいただければ幸いです!

 

 

中国 ※規制は大幅に解除、ロケは可能

現在、コロナ対策に関する規制は大幅に解除され、今後、感染者のデータが更新されなくなりました。

 

★中国の入国制限について

・2022年12月26日より日本から中国へ渡航する際、搭乗予定日の24時間内のPCR陰性証明書が必要。

・中国入国後の隔離政策はすべて解除。

・2023/01/29から日本で中国に渡航するビザの手続きを再開。

 

ロケに関して、中国国内のリモートロケは基本的に問題ありません。ただ、場所や状況によって制限される可能性があります。

隔離措置は解除されましたが、当面のところ、日本からのロケ目的の短期入国が許可されていません。

 

 

 

香港 ※外出可、ロケ可能

 

・商業施設は基本的に営業する。

・飲食店営業時間は夜24時まで可能。2回目のワクチン受けの証明書の提出が必要。集合人数は12人まで、クラブでは6人まで。

・室内外にかかわらず公共の場では、マスク着用、公共の場における集合人数を12人まで
・違反した場合には、最大15万円(1万香港ドル)の罰金規定もあり

・2022年2月24日からモールやスーパーなど指定の施設に入る際、ワクチン接種証明の提示を義務化

 

 

★香港の入国制限について

・日本のパスポートでビザなしで香港に入国できる。滞在可能期間90日間、入国後に集中隔離はなし。

・渡航する際に48時間内のPCR陰性証明書か24時間内の抗原キット陰性証明書とワクチン接種証明書が必要。

・日本から香港へ入境する時、健康報告表を提出するのが必要。ネットから提出するのが可能。(https://www.chp.gov.hk/hdf/)健康報告表を提出したら、結果をダウンロードするようなQRコードを送ってもらう。

※(注意:QRコードの有効期限は24時間)

・空港に到着した後にPCR検査を受ける。翌日もPCR検査を再度受ける。その後に5日間の自主検査が必要。(毎日抗原キット検査を受ける)

 

ロケに関して、日本から香港に入国して現地ロケをするのは可能。

 

 

 

台湾 ※外出可、場所によってマスクなしでもロケ可能

 

 

★台湾の入国制限について

・中国パスポートを持っている人は入境禁止。

PCR陰性証明書を提供する必要はなし。空港に到着した後にPCR検査を受ける。在宅隔離は免除、7日間の自主防疫が行う。自主防疫期間内、必要ではない外出は避ける。

・屋外でのマスク着用義務を免除へ

 

ロケに関して、日本から台湾に入国して現地ロケをするのは可能。

 

 

株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、コーディネーションサービス、ライブ配信サービスをご提供している会社です。
本日御紹介した「【2022年1月31日時点】中国大陸、台湾、香港のロケ注意報」関連についてもっと知りたい方は、是非お問い合わせください。

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