日本でもヒットの香港映画の世界を再現した、原寸大展示イベント

2024年に香港で公開され、日本でも今年1月の封切りから半月ほどで興行収入1億円を超えるヒットを記録した香港のアクション映画「九龍城寨之囲城(トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦)のセットを再現した展示イベントが、 …

地球は地震頻発期に入ったのか?中国の専門家の見解は

地球は地震頻発期に入ったのか?中国の専門家の見解は 科学技術が発展した現代においてもいまだ実現できていない課題がある。それは完全な地震予測だ。頻繁に地震が発生する日本では緊急地震速報が導入されてからすでに10年以上が経つ …

スリルと迫力満点!端午節の風物詩、ドラゴンボートレース

■中国の「端午節」の名物と言えば… 日本では5月5日は「子どもの日」の祝日だった。もとは端午の節句として男の子の健やかな成長を願う祭日であり、この日に合わせて鯉のぼりが泳ぎ、兜飾りが出され、ちまきを食べたり菖蒲湯に入った …

雲南省の少数民族による、狂乱の泥塗り祭り「モンネハイ」

広大な国土と13億人の人口を誇る中国には56の民族が存在し、それぞれ独自の伝統文化を持っている。4月から5月にかけての春のシーズンには各地でさまざまな民族による祭りが開催されて賑わいを見せるが、なかでも個性的な祭りの一つ …

「世界一危険な空港」の香港・啓徳エリア、一大アミューズメントパークに

■香港にあった「世界一危険な空港」 かつて香港には「世界一危険」と呼ばれる国際空港があった。香港が英国から中国に返還された翌年の1998年7月5日まで運用されていた香港国際空港、通称・啓徳(カイタック)空港だ。1920年 …

清明節の旅行、若者中心に「県域旅行」がトレンドに

4月4日は中国のお彼岸に相当する「清明節」で、4〜6日が3連休になった。本来はお墓参りをして祖先を偲ぶ日であるが、春の行楽シーズン真っ只中ということもあり、連休を利用して旅行する人も多い。特に今年は3月31日〜4月3日ま …

お客様の声をカタチに?ハイアールの「ズボラ向け洗濯機」

上海市で3月20日、中国家電および消費電子博覧会(AWE2025)が開幕した。中国の家電大手ハイアールのスマートホーム部門は傘下の5ブランドを携えて各種の魅力的な製品を展示した。中でも事前から注目を集めていたハイアールの …

人手がかからず環境にも優しい!レーザー除草ロボット開発

春はさまざまな草花が新芽を出す季節。枯れていた草むらにも青々として若葉が姿を見せ始める。そしてこれからの季節は雑草がどんどん生えてきて、草むしりに追われることになる。手作業で抜くのはくたびれるし、薬をまくのは環境への影響 …

自分の頭皮状況に合わせて20分でサッパリ! AI洗髪店が人気に

2025年の大阪万博が4月に開幕する。大阪で万博が開かれるのは1970年以来55年ぶり2度めとなる。1回目の万博では日本の家電メーカーが「人間洗濯機」を出品して大きな注目を集めた。それから半世紀以上が過ぎた今、中国では人 …

電線の氷雪を自動で賢く取り除くロボット、中国から世界へ

■大きなリスクを生む、電線の着氷・着雪3月に入って春めいた日も出てきた一方で、緯度の高い地域ではまだまだ厳しい寒さが続いている。寒い時期は水たまりや濡れた路面などさまざまなものが凍結するが、市民のライフラインの一つである …

中国最大、直径15.5メートルの海底シールドトンネルが深圳市で開通

広東省深圳市で1月、粤港澳(広東・香港・マカオ)大湾区の相互接続を象徴する市内初の海底トンネル「媽湾海底トンネル」が開通した。中国国内最大となる直径15.5メートルのシールドマシンで掘削された大型海底トンネルとしても注目 …

清華大学、3次元構造の電子皮膚を開発

中国の清華大学航天航空学院、フレキシブル電子技術実験室の張一慧教授による研究チームが先日、人間の皮膚と同じように3次元構造を持ち、圧力、摩擦、ひずみの3種類の信号を同時に感知できる電子皮膚の開発に成功した。 ■電子皮膚の …