コロナから完全復活した西門町の現在をレポート

旧正月も終わり、また新たな年を迎えた台湾、辰年の2024年は大きな飛躍の年になるであろうと皆心に希望を抱いているようだ。   約3年続いたコロナ禍から通常の生活を取り戻した去年、コロナのダメージを受けて閉店する …

中国人が大好きな白身魚ソウギョの「小骨レス」化が実現

■中国を代表する食用魚、ソウギョ 中国人にとって最も親しみのある食用の魚と言えば、ソウギョだろう。淡白な味わいゆえにさまざまな調理法にマッチし、煮込んでも揚げても蒸してもおいしい。蒸したソウギョの上に白髪ネギをたっぷり乗 …

鉄道交通にも「水素の音」…中国で水素エネ列車試験運転成功

  ■さまざまな分野で研究が進む水素エネルギー 環境に優しい次世代エネルギーとして注目されている水素エネルギーの利用に関するさまざまな分野の研究開発が進んでいる。われわれにとって最も身近なのは水素エネルギーを動 …

中国の「空飛ぶタクシー」、広東省で都市間テスト飛行に成功

■「空飛ぶタクシー」、深圳―珠海間を初飛行 中国広東省で2月27日、中国企業が生産した「空飛ぶタクシー」こと電動垂直離着陸機(eVTOL)が海を跨いだ100キロ以上の飛行に世界で初めて成功した。陸上輸送よりも短時間で、ヘ …

マンションを電動自転車火災から守れ!中国で進む「スマートエレベーター」

■中国で相次ぐマンション火災の原因は… 中国ではここ数年、電動自転車などのリチウムイオンバッテリーをマンションの部屋や廊下、エレベーターに持ち込むことによる火災が相次いで発生し、大きな問題となっている。2月23日には江蘇 …

パンダの顔認証や声紋収集・・・最新技術を駆使した野生動物保護の取り組み

3月3日は世界野生生物の日だった。ここ数年、生態系や希少動物の保護に一層の力を入れている中国では今年「野生動物のインテリジェントな保護システムの構築」をテーマとした関連イベントが行われた。科学技術の急速な発展は野生動物保 …

冬のスムーズな高速道路通行を確保する「黒科技」

春が近づき日差しが暖かい日も増えてきた。一方でまだまだ冬のような寒い日もあり、寒冷地ではなおも大雪が降る。冬は路面の凍結や降雪により交通が大きく乱れることが多い。雪が降らない地域ではちょっとの降雪でも速やかな対応措置がと …

いざ買って使ってみたら、残念な気持ちになった「黒科技」製品

科学技術の進歩が著しい中国では、日々新たな技術や製品が「黒科技」(ブラックテクノロジー)として出現し、消費者の購買意欲をくすぐる。しかしその中には買ってみたら「見掛け倒し」だったというものも少なくないようで、中国メディア …

「世界のスマートキッチンの都」を目指す、山東省の小さな町

情報技術やデジタル技術、ロボット技術といった先進技術の急速な発展に伴い、日常生活の様々なシーンで「スマート化」の波が押し寄せている。中国山東省には、中国ひいては世界のキッチンのスマート化を進めるべく日夜取り組んでいる小さ …

パパ・ママの声をAI生成して、子供に読み聞かせをしてくれるアプリ

  人工知能(AI)は日々目覚ましい進歩を遂げており、文章や音声、映像、プログラミングなどさまざまな分野での応用がすでに始まっている。例えばモノクロの古い映像をAIによってカラー化する技術や、故人の生前の音声を …

新エネ車で普及のシリコン系負極材料、スマホへの応用加速

  ■新エネ車の航続距離向上に貢献 ここ数年、リチウム電池技術の発展により、新エネルギー車の航続距離に対する不安が徐々に解消されつつある。そこで大きな貢献を果たしているのがシリコン系負極材料だ。シリコン系負極材 …

中国の通信機器大手、「人体通信」技術の開発本格化か

  中国メディアによると、中国の通信機器大手華為技術(ファーウェイ)は近ごろ、新しいタイプの電子機器に関する新たな特許技術を申請したという。この技術は人体通信(HBC)の原理に基づき、人体を情報伝達の媒体として …

青少年の近視対策に!AR技術で近くのスマホ画面を擬似的に遠視化する装置

  ■デジタル社会化で青少年の近視はますます深刻に 電子製品の急速な普及に伴い、われわれの生活や娯楽のスタイルは大きく変化した。デジタル化が進んだ生活では目を酷使するシーンが増えており、特に青少年を中心に目の健 …