中国の通信機器大手、「人体通信」技術の開発本格化か

  中国メディアによると、中国の通信機器大手華為技術(ファーウェイ)は近ごろ、新しいタイプの電子機器に関する新たな特許技術を申請したという。この技術は人体通信(HBC)の原理に基づき、人体を情報伝達の媒体として …

青少年の近視対策に!AR技術で近くのスマホ画面を擬似的に遠視化する装置

  ■デジタル社会化で青少年の近視はますます深刻に 電子製品の急速な普及に伴い、われわれの生活や娯楽のスタイルは大きく変化した。デジタル化が進んだ生活では目を酷使するシーンが増えており、特に青少年を中心に目の健 …

台中旅行にお勧め!話題の台湾コンビニをレポ

日本と同じように今季最強の寒波に見舞われた台湾、連日10度以下の寒い日が続き、街にはダウンコートを着る人も。先日のブログでもお伝えしたが、亜熱帯に属する台湾、冬も常夏のイメージがあるが実際には雨の日が多く湿り気のあるジメ …

台北から日帰りも可!ジャスミンの物産館をレポ

日本と同じように今週になり一気に気温が下降し始めた台湾。出かける際には防寒用の上着が欠かせなくなってきた。寒くなるにつれて火鍋店には多くの客が並ぶようになった。   日本人にとって厳しい円安が続いてはいるが、コ …

冬のギフトに如何?珈琲の名店とデザイナーズブランドのコラボ商品

クリスマスムード漂う台湾。都市部の各地でイルミネーションが輝き、冬の景色を彩っている。台湾の冬は雨が多くジメジメと冷え込むのが特徴だが、今年の冬は例年になく気温が高め。台北では夜でも半袖で過ごす人がいる程だ。多くの観光地 …

浙江省杭州市で「ハイテク伝統医学」を体験する施設がオープン

  浙江省杭州市で8日、中医薬文化デジタル健康生活館がオープンし、伝統的な中国医学とデジタルイノベーションが融合した新しい中医文化体験ができるようになった。   ■AIが要望に合わせた「香り」を調合 …

中国自動車市場に大変化、民族系のBYDが合弁系から年間販売トップの座を奪う

  トヨタや日産、ホンダをはじめとする日本やドイツなどの外国メーカーと中国現地企業の合弁メーカーが長きにわたり支配してきた中国の自動車市場だが、電気自動車(EV)の急速な普及に伴う中国純国産メーカーが台頭する中 …

幻想的なランプからアームレストまで、磁気浮上技術を用いたアイテム

  次世代の高速鉄道として研究開発が進むリニアモーターカーは、コイルに電流を流した電磁石による吸引力と反発力を利用して車体を浮かせるとともに推進力を発生させることで進む。簡単に言えば、磁石の力で宙に浮くという磁 …

睡眠時の部位ごとに硬さを変えられる、快眠AIマットレス

  人間が人生の1/3を過ごすと言われているベッド。その良し悪しは生き物にとって重要な活動である睡眠の質を左右し、ひいては人の健康に大きく影響を及ぼす。急速に進むデジタル技術の発展は、睡眠の質を大きく改善する可 …

上海のクリスマスムードを盛り上げるのはサンタクロース!?2023年クリスマスシーズン街角レポ

早いものでもう年の瀬の12月となった。旧暦で正月を越す中国人にとっては、まだお正月気分ではないものの、上海の街中ではもうすぐ迎えるクリスマスのムードを楽しもうと、各種お店やモールではクリスマスを意識した飾り付けが見られる …

脅威の切れ味! 「高枝切りバサミ」ならぬ「高枝切りレーザー」

  ■レーザーで高い枝をバッサリ落とす動画が拡散 中国のネット上では近ごろ、人間の手が届かないような高い場所に茂る木の枝をレーザーで切り落とす「高枝切りバサミ」ならぬ「高枝切りレーザー」の動画が拡散して注目を集 …

究極のシンプルメニュー?!簡単でさらりと食べられる、冬はぽかぽか!な上海の朝食の定番・泡飯

中国の朝ごはんの定番メニューといえばお粥。消化のよいお粥は胃腸にやさしく、朝食にもってこい。一方で上海では「泡飯」という日本でいう「お茶漬け」も朝食メニューとしてよく食べられる。     作り方は至極 …

アジア最大の誠品生活をレポート

雨の日が続き冬らしい気候となってきた台湾。台湾といえば一年中暑い常夏のイメージを抱く人が多いようだが、実は台湾の冬は非常に寒く、更に雨の日が多く湿度が高い為、ジトジトとした寒さの日々が続くのだ。湿気が手伝い体感温度が日本 …