3年振りのお目見え!香港藝術館
長年の開発が終盤を迎え、ニューフェイスがどんどん出現をしている尖沙咀のプロムナードエリア。ここに位置する香港藝術館(HKMoA)は、約3年の改装を経て2019年11月末に再オープン予定となっている。 尖沙咀 …
長年の開発が終盤を迎え、ニューフェイスがどんどん出現をしている尖沙咀のプロムナードエリア。ここに位置する香港藝術館(HKMoA)は、約3年の改装を経て2019年11月末に再オープン予定となっている。 尖沙咀 …
こちらでも何度かご紹介をしているおもちゃ街。このおもちゃ街は、香港の下町として知られている深水埗(深水ポー)に位置している。 こちらは深水埗の地下鉄駅構内 地下鉄駅構内には、これぞ香港の下町の …
6月に抗議活動が始まって以来、早くも4ヶ月経った香港。今回は最近の街の様子をお伝えしたい。 前回にこちらでご案内をしたカエルのぺぺ。このぺぺは相変わらず、香港の至るところで見かける。 レノンウ …
香港では『大閘蟹』と呼ばれて親しまれている上海蟹。本場中国では勿論のこと、日本でも季節の味として広く知られている。そしてここ香港でも、地元の人から観光客まで幅広く愛され続けている秋ならではの味覚だ。 香港で …
10月に予定されていた大掛かりなイベントが相次いでキャンセルとなってしまった香港。例年であればこの時期になると街の至るところで目にするポップなハロウィンの飾りも、今年は殆ど見つけることができない。 それでも …
逃亡犯条例改正案を発端とした抗議活動も発生後100日を越えた。活動の内容や様子も日々変わってきているが、今回は街で見かけたデモの痕跡について、写真を通してお伝えしたい。 9月13日、1年に1度の中秋節を迎え …
6月以降「逃亡犯条例」改正への抗議でざわついている香港だが、そんな中でも年に1度の中秋節を各地で祝うことができた。例年より人出も少なくささやかな祝いのように見うけられたが、それでもランタンで街が彩られることで、ここに住む …
先日に引き続き、香港の街で見かけるさまざまな広告をご紹介してみたい。 前回は2階建てトラムをご紹介したが、トラムだけではなく香港在住者の生活には欠かせないミニバスも車体に広告掲載をしている。 …
香港の街を歩けばさまざまな広告が目に入ってくる。多くの人を魅了して止まない香港らしい道に突き出した看板やネオン、そして100万ドルの夜景を見ても、各企業の名前入りのネオン広告を目にする事ができる。 しかし、 …
九龍皇帝(King of Kowloon)の存在はご存知だろうか? 1920年代に生まれた彼は、実は2007年に既に亡くなっている。その昔皇帝から香港九龍の土地を譲り受けたと主張をしていた彼は、イギリス領で …
香港の年間行事の中で最も大切にされているものの一つ、中秋節が近づいている。今年の中秋節は9月13日。 1ヶ月後に訪れる中秋節の雰囲気を少しでも早く感じてみたいと、深水埗(サムスイポー)の福榮街を訪れてみた。 …
香港の街を歩いていると、工事現場の多くの場所で竹の足場が使われていることに気づく。初めて香港を訪れる人などは、この光景に非常に驚くらしい。 そもそも高層ビルが多い香港では、この竹を組み合わせただけの工事の足場は、とても心 …
先般、香港の街に多数出現しているレノン・ウォールについて書いた。 こちらは、モンコク東駅に続く陸橋にできたレノンウォールの一部を映したもの ここに貼られているポストイット内の言葉を見ていくと、 …