シルクロードの中継地、敦煌が誇るオアシス観光地の鳴沙山・月牙泉風景区

甘粛省の敦煌は古くからシルクロードの中継点として大いに栄えてきた、砂漠のオアシス都市だ。その敦煌に「月牙泉」と呼ばれる湖がある。湖はその名の通り三日月のような形で、水は青く済んでいる。その姿は無味乾燥な広大な砂漠の中に咲 …

スリルと迫力満点!端午節の風物詩、ドラゴンボートレース

■中国の「端午節」の名物と言えば… 日本では5月5日は「子どもの日」の祝日だった。もとは端午の節句として男の子の健やかな成長を願う祭日であり、この日に合わせて鯉のぼりが泳ぎ、兜飾りが出され、ちまきを食べたり菖蒲湯に入った …

清明節の旅行、若者中心に「県域旅行」がトレンドに

4月4日は中国のお彼岸に相当する「清明節」で、4〜6日が3連休になった。本来はお墓参りをして祖先を偲ぶ日であるが、春の行楽シーズン真っ只中ということもあり、連休を利用して旅行する人も多い。特に今年は3月31日〜4月3日ま …

DeepSeek創始者の梁文鋒氏、世界の富豪ランキングに初めて名を連ねる

今年の春節(旧正月)直前だった1月末に彗星のごとく登場し、中国国内ののみならず世界に「低コストながら高性能な大規模AIモデル」の成功例を示してセンセーションを巻き起こしたDeepSeek。その創始者である梁文鋒氏が、この …

お客様の声をカタチに?ハイアールの「ズボラ向け洗濯機」

上海市で3月20日、中国家電および消費電子博覧会(AWE2025)が開幕した。中国の家電大手ハイアールのスマートホーム部門は傘下の5ブランドを携えて各種の魅力的な製品を展示した。中でも事前から注目を集めていたハイアールの …

人手がかからず環境にも優しい!レーザー除草ロボット開発

春はさまざまな草花が新芽を出す季節。枯れていた草むらにも青々として若葉が姿を見せ始める。そしてこれからの季節は雑草がどんどん生えてきて、草むしりに追われることになる。手作業で抜くのはくたびれるし、薬をまくのは環境への影響 …

自分の頭皮状況に合わせて20分でサッパリ! AI洗髪店が人気に

2025年の大阪万博が4月に開幕する。大阪で万博が開かれるのは1970年以来55年ぶり2度めとなる。1回目の万博では日本の家電メーカーが「人間洗濯機」を出品して大きな注目を集めた。それから半世紀以上が過ぎた今、中国では人 …

電線の氷雪を自動で賢く取り除くロボット、中国から世界へ

■大きなリスクを生む、電線の着氷・着雪3月に入って春めいた日も出てきた一方で、緯度の高い地域ではまだまだ厳しい寒さが続いている。寒い時期は水たまりや濡れた路面などさまざまなものが凍結するが、市民のライフラインの一つである …

中国最大、直径15.5メートルの海底シールドトンネルが深圳市で開通

広東省深圳市で1月、粤港澳(広東・香港・マカオ)大湾区の相互接続を象徴する市内初の海底トンネル「媽湾海底トンネル」が開通した。中国国内最大となる直径15.5メートルのシールドマシンで掘削された大型海底トンネルとしても注目 …

上海•便利なミニプログラムのスキャンが主流に!

コロナ禍でさらに加速する丸いQRコード!インバウンドにおすすめの“ミニプログラム”!

「QR大国」として知られる中国、これまでもキャッシュレス化や無人化サービスは広く普及していたが、コロナ禍で「非接触」というキーワードが一層注目を集め、日常生活においても「QRコード」がさらに“深く”浸透し、生活に欠かせな …

今年も始まった「双11」のテーマはスピード、決済して5分で配達完了!?

  中国で毎年11月11日に開かれるEC祭りの「双11」。今や中国のみならず日本をはじめとする世界各国でも同じ時期に同様のセールが行われるようになったが、「本場」中国での今年の目玉は「キャンセルする暇がないほど …

台湾セブンイレブンの勢いが止まらない!すみっコぐらしのコラボショップがオープン!

長雨の秋らしい日が続いた後はすっかり冷え込み、冬の気配が訪れて来た台湾。熱帯気候のイメージをもっている人も多いようだが、特に台北の冬は非常に冷え込み、真冬には日本と同じくコートやダウンジャケットが必要になる。 &nbsp …

香港上海蟹

秋の味覚、上海蟹。上海蟹を食べる時に必ず飲むものは?

香港も朝晩は涼しくなり、秋がやってきた。 香港の秋と言えば、上海蟹。香港では大閘蟹と呼ばれている。 秋の前半はお腹にたくさんの卵を抱えたメスが濃厚でねっとり甘く、その後11月を過ぎてからは雄が美味しいと言われている。 & …