クレーンゲームの達人が凄すぎて出禁!?オーナーが悲鳴!

ゲームセンターは子供から大人まで楽しめるアミューズメント施設ですが、福建省アモイ市に、このゲームセンターにあわや出禁となりそうな有名人がいるそうです。その有名人は地元で「クレーンゲームの神」と呼ばれる陳志通さん。陳さんは80年代生まれの某コンピュータ会社に勤める会社員で一見すると、どこにでもいそうな若者です。この陳さんがアモイのゲームセンター泣かせだとネットで話題となっています。

 

1クレーンゲーム

半年で穫ったぬいぐるみ、3000個以上を集めてみました

(出典:騰訊新聞)

 

アモイのゲームセンターで陳さんを知らない人はいない!と豪語されるほどの有名人。ゲームセンターのオーナーは陳さんが達人すぎて、穫られる戦利品が多いので儲けにならず、頭を悩ませているというのです。「ゲームセンターのオーナー達にはよく食事に誘われ、赤字になるからこれ以上ゲームをしないで、とお願いされます」と苦笑する陳さん。

 

陳さんが初めてクレーンゲームをしたのは、昨年の7月。たまたま見つけたクレーンゲームで遊んだところ、時間もつぶせて戦利品もあるので良いかなという感覚だったそうです。自分の操作スキルが特別すごいという意識もなく、これくらいはみんな普通にできると思っていたそうで、改めて「えっ、実はすごいことなのかも!」と感じたのは、毎回陳さんがゲームをしていると、周りに人が寄ってきて歓声があがっていたからだと言います。。

 

陳さんは「ぬいぐるみがほしいわけではなく、ぬいぐるみをキャッチするまでの操作過程を楽しんでいる」と笑いますが、そうは言ってもキャッチすれば戦利品が増えていくわけで、すでに3000個以上のぬいぐるみで部屋はいっぱい。これ以上増やせないので、今ではやみくもに遊ぶのではなく、ゲーム機やぬいぐるみの価値などから選んで遊ぶそうです。

 

クレーンゲーム2

ゲームの過程が面白いと言う陳さん(出典:騰訊新聞)

 

ここまで聞くとかなりの頻度でゲームセンターに通い、ゲームにはまっているようなイメージですが、実はしっかり者の陳さん。「ぬいぐるみのコストが10元(約190円)ぐらいだと思うので、ゲーム1回に使うお金は5元(約95円)までと決めています」と堅実な?遊び方をしているそうです。

 

「コツは観察力とタイミング。クレーンの動きやぬいぐるみの位置など様々なデータを総合すれば成功しますよ」と攻略法を語る陳さん。とは言うもののコツが分かっても実行するのは難しいのが現実。陳さんの「神」の座は当分揺るがなそうですね。

 

参考:http://news.qq.com/a/20160222/012395.htm#p=1

 

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