2021年版台湾のコロナ対策レポートその11
デルタ株のクラスターが発生した台湾、5月のコロナ蔓延以来減りつつあった感染者数にほっとしたのも束の間、とたんに緊張感に包まれた一週間であった。幼稚園で起きたクラスターはその後、内装業の台湾人男性とその妻、台湾大学病院の麻 …
デルタ株のクラスターが発生した台湾、5月のコロナ蔓延以来減りつつあった感染者数にほっとしたのも束の間、とたんに緊張感に包まれた一週間であった。幼稚園で起きたクラスターはその後、内装業の台湾人男性とその妻、台湾大学病院の麻 …
今日は中秋節を控えた香港の様子を写真でご案内したい。撮影場所はオープンして間もないYM²裕民坊というショッピングモール内。 どこのモールもそうだが、この季節は月餅店のポップアップショップが並び、多くの人が最 …
■中国の国際貿易見本市に出展された新型コロナ最新機器 新型コロナの世界的な感染拡大が始まってすでに1年半。その出口はいまだに見えていないものの、ワクチンや治療薬の研究開発が日々進むとともに、コロナの予防や治 …
9月に入りかすかな秋の訪れを感じさせながらも、まだまだ暑さの続く台湾。感染者が5人以下の日が続き、その中でも全台湾で合計0人という日があった為、人々には安堵の表情が見え始めていた。しかしながら某航空会社のパイロット2名に …
今年も中秋節がやってくる。今年の中秋節は9月21日。この日は家族や親しい人々で食卓を囲み、月餅を食べ、夜はランタンをもって月の明かりの下で秋の夜長を過ごすのが習わし。 そんな団欒に欠かせないランタンを買いに …
■高リスクな作業は、人間からロボットへ 街を歩いていると時々、高所作業車に乗った作業員が電線の工事を行っている光景に遭遇する。日々落下や感電といった高いリスクと隣合わせで、われわれの生活に欠かせない安定した …
世界中で新型コロナウィルスのデルタ株による感染がなかなか収まる事がないようだ。 この一週間、台湾では感染者がゼロになる日もあったが安心するのも束の間、まだまだ見えない感染源に怯える毎日だ。特に家庭内感染は完全には抑え込め …
街市とは香港の各地に点在している香港市民に親しまれているウェットマーケットのこと。 肉や魚、野菜や果物などの生鮮食品、雑貨店、衣料品類などの小さな商店が立ち並び、多くの庶民が毎日の生活のために訪れる場所だ。 …
■コロナに加え、厳しい暑さと戦う医療スタッフ 暦の上では立秋、処暑を過ぎたものの、実際に涼しい秋がやって来るのはまだまだ先。もうしばらく暑い夏が続きそうだ。今年の夏はコロナのせいで避暑地に出かけるのもままならず、エアコン …
コロナウィルスのデルタ株がアジアをはじめアメリカ、ヨーロッパでも猛威をふるっている。今週の台湾の感染者数は5人を下回る日がほぼ通常となり、台北市、新北市以外は感染者ゼロの日が殆ど。マスクの着用はまだ義務付けられてはいるが …
1904年以来香港島市民の足として親しまれている香港トラム。ゆっくりと香港島を東西に走る2階建てトラムのその姿は、香港を代表する景色の一つとも言える。 カラフルな広告をまとって走る香港トラム …
■お口のケアがますます重要な時代に 人類の平均寿命がどんどん伸びるなかで、昔より遥かに長くなった老後の時代をいかに健康に過ごすかというテーマに大きな関心が寄せられるようになった。食習慣や運動習 …
八月も半ばを過ぎ、毎日本格的な暑さと闘う日々、台北はここ2週間程午前、昼は非常に蒸し暑く、午後になると雷を含む雨が勢いよく降る毎日だ。この蒸し暑さの中マスクをしながら歩くのは非常に息苦しさを感じる。「マスクのいらない夏」 …