高い運動性能を持つ4足歩行ロボットが開発される

  ■テンセントが開発した、新世代の4足歩行ロボット 騰訊(テンセント)ロボティクスX実験室が、1年半前に初めての4足歩行ロボット「Max」を発表したのに続き、このほど第2世代の4足歩行ロボット「Max 2.0 …

かき氷に熱々の団子がトッピング!台北で大人気のスイーツを紹介

BA.5が8月に流行ると言われている台湾。8月も後半に差し掛かった現在、1日の死者数は日に日に減っており、火曜日は1日16人と97日ぶりの最少記録を更新した。 流行のはじまり予想は徐々に遅れており、8月末か9月初旬と言わ …

FOOD EXPO HK2022

アジア最大級の香港フードエキスポ開催

2022年8月11(木)~15日(月)、香港を代表する食品見本市として知られる「フード・エキスポ香港 2022」が香港コンベンション&エキジビションセンターで開催された。   このフード・エキスポ香港、主催は香 …

香港電子消費券

今期2回目の電子消費券、配布開始

8月7日(日)、香港では本年度香港居民に配布される1万ドル分の電子消費券の、第2回目の配布が始まった。 日本でいう給付金の事である。香港はこの給付金が電子マネー(電子消費券)で支払われ、2年目を迎える。   ち …

次々と新フレイバーが出る台湾のケンタッキーをレポート

コロナの感染者数が落ちついてきた台湾、連日100人を超していた死亡者数の多さが気になったが、今月は常に100人以下、更に今週は30人以下の日が続き、(1人でも犠牲者が出ない事を祈る事は変わりないが)人々に安堵の表情が現れ …

つねると「痛いっ!」新たな人工皮膚を中国の研究チームが開発

  ■ますます「ホンモノ」に近づくヒューマノイド 技術と材料の進歩により、ヒューマノイドと呼ばれる人間型のロボットはますます進化しており、遠くから見たら、いやかなり近くから見ても本物の人間と見紛うほどのビジュア …

未来型台湾セブンイレブン「X-STORE」へ行ってみた

日本と同じように暑い日が続く台湾、コロナの感染者数は2万人台をほぼ毎日キープし続けている。一見落ち着いたようにも思えるが、まだ台湾では広まっていなかったBA.5の感染源不明の案件が徐々に判明しているようだ。中央指揮センタ …

「ハンドルなし自動車」時代を切り開く中国企業

  ■ついにハンドルのない自動車が登場!? 世界の自動運転自動車業界をリードする米テスラは、2024年にハンドルもペダルもないロボタクシーの量産開始を目指しているという。また、アップルもハンドルとブレーキペダル …

活気を取り戻してきた台湾の夜市の様子をレポート

感染者数が徐々に落ち着いてきた台湾、BA.5は8月頃に流行するだろうとの見方があり、現在は梅雨の中休みならぬ、「感染の中休み」といったような状況が続いている。 これを機に外出する人々も増え始めており、街の様々なスポットが …

M+

コンテンポラリ―・ビジュアル・カルチャー美術館「M+」

2021年11月、コンテンポラリ―・ビジュアル・カルチャー美術館である「M+」(エムプラス)が開幕をした。   M+の外観   M+の総床面積は6万5000平方メートル。香港最大級、かつアジア初の世界 …

中国で固定翼の無人貨物輸送、初飛行に成功

  労働力が減少する中で、さまざまな分野において「無人化」への取り組みが進んでいる。物流業界もその一つで、倉庫の自動管理とともに、自動運転車やドローンを利用した無人輸送システムが現実になりつつある。中国では先日 …

迪化街にオープンした話題の唐辛子系スパイス専門店をレポート

変異株BA.5の心配があるものの、感染者は徐々に減り始めてきた台湾。現在は「海外旅行に行けるのはいつか?」という話題が毎日のように出ている。同時に台湾で観光業や飲食業を営んでいる人たちは、日本人がまた台湾に来れる人を心待 …

上海でロボットによるPCR検体採集ボックスが街頭に登場

  ■ロックダウン明けの上海に登場した、ある「箱」 3月末からの新型コロナの爆発的感染により長期間のロックダウンを強いられ、ようやく日常を取り戻しつつある上海。ロックダウン期間中は住宅地に臨時のPCR検査スポッ …