
街に散らばる世界遺産 東洋と西洋、歴史と現代が融合する街・マカオ
9月9日から14日までの6日間、中国・マカオ特別行政区で卓球の世界大会「WTTチャンピオンズマカオ2025」が開かれる。マカオでは20年から毎年WTTの大会が開かれており、男女各シングルスのトップ選手それぞれ32人が出場

中国で秋のカニシーズン到来! 個性豊かなブランドが続々登場
長くて暑い夏の終わりがようやく見え、季節はようやく秋に入りつつある。スポーツの秋、読書の秋など、芸術の秋……などと言われるが、忘れてはいけないのが「食欲の秋」だ。今回は、中国でまさにこれからおいしいシーズンを迎えるカニつ

幸せの黄色いシューマイ!香港ならではのシューマイ文化
■シューマイ、日本でも中国でも愛される点心 日本で「中華料理と言えば」と聞けばきっと5本の指に入るであろう、焼売(シューマイ)。人気度から言うと餃子(ギョウザ)にはかなわないかもしれないが、スーパーに行けば必ずと言ってい

中国の夏休み映画市場 国産アニメの成長と、「個」を求める傾向が顕著に
中国の今年の夏季映画市場(6月1日から8月31日)は、ヒット作が相次いだことで興行収入と観客動員数が昨年の夏季を上回ったほか、新たな特徴が見られた。 ■前半は低調、後半に巻き返し 興行収入は119億6600万元(1元=約

おらが村のサッカーイベント「村超」、世界に羽ばたく大きな門出
中国ではサッカー、卓球、バドミントン、バスケットボール、バレーボールなどが人気スポーツだが、中でもサッカーの人気は根強い。中国のサッカーは八百長問題やなかなかワールドカップに行けないナショナルチームなど、幾度もサポーター

世界一の「長髪村」、女性たちが黒くつややかな髪を保つ秘けつは?
うんざりするほど炎天下の毎日が続く猛暑の8月。動くことさえしんどいという人も多いのではないだろうか。そして、暑くて汗をかきやすいこの時期は髪の毛のケアも大変だ。あまりの鬱陶しさに男女問わず「もういっそのこと坊主頭にしてし

宇宙人の女性と……あまりに衝撃的なUFO遭遇体験を30年語り続ける男性
中国ではこれまで、夜空に光りながら移動する物体が各地で観測されるたびに「あれはUFOではないか」と話題にされてきた。今年2月にも福建省で複数の発光体が夜空に出現しフォーメーションを組んで飛行する様子が複数のネットユーザー

スタバの女神から蜜雪冰城の「雪王」へ、中国飲食チェーン市場の変化
かつてはスターバックスコーヒーなどの外国の飲食チェーンブランドがステータスの一つとして人気を集めてきた中国でここ数年、大きな変化が起きている。今や国産ブランドが中国の飲食市場を席巻しており、カフェでは瑞光珈琲(ラッキンコ

臭いのに、なぜこんなにうまい? 中国の衝撃グルメ「タニシビーフン」の魔力
広い世界にはさまざまな文化があり、それぞれの文化に基づくユニークな食べ物がある。中でも異臭、いや異彩を放つのが「臭い食べ物」だ。納豆やくさや、ブルーチーズ、臭豆腐、そして究極のシュールストレミングまで枚挙に暇がない。なぜ

香港ディズニー開園20周年、「最高にマジカルなパーティー」が開宴!
世界で11番目、アジアで3番目、そして中国(香港・マカオを含む)で初めてのディズニーパークとして香港のランタオ島で2005年9月12日に開園した香港ディズニーランドが今年、開園20周年を迎える。 世界のディズニーパークに

四川の山奥にひっそりと残る、世にも珍しい「一妻多夫」の村
中国の歴史ドラマの世界では、皇帝や皇族、さらには官吏や土地の有力者などあらゆる男性が正妻の他に側室や妾などを持つことが当たり前になっている。いわゆる「一夫多妻」の世の中だが、中国ではその風習は近代化の波とともに消えていき

世界で愛される「LABUBU」、中国アートトイブームの背景
中国発のアートトイブランドPOP MARTが展開するキャラクター「LABUBU」(ラブブ)が世界的なブームを呼んでいる。ウサギのような耳を持った「どこから来たのか誰にもわからない」エルフという設定のLABUBUは一見、何

日本でもヒットの香港映画の世界を再現した、原寸大展示イベント
2024年に香港で公開され、日本でも今年1月の封切りから半月ほどで興行収入1億円を超えるヒットを記録した香港のアクション映画「九龍城寨之囲城(トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦)のセットを再現した展示イベントが、

世界中の「スキマ時間」に見事に入り込んだ、中国のショートドラマ
1回あたり1〜2分というスキマ時間で視聴できる中国の「短劇」(ショートドラマ)が急速に世界に浸透している。その成功には実に様々な要素が絡んでいるようだ。 ■想像を超える海外向けショートドラマの成長ぶり 中国発の海外向けシ

地球は地震頻発期に入ったのか?中国の専門家の見解は
地球は地震頻発期に入ったのか?中国の専門家の見解は 科学技術が発展した現代においてもいまだ実現できていない課題がある。それは完全な地震予測だ。頻繁に地震が発生する日本では緊急地震速報が導入されてからすでに10年以上が経つ

シルクロードの中継地、敦煌が誇るオアシス観光地の鳴沙山・月牙泉風景区
甘粛省の敦煌は古くからシルクロードの中継点として大いに栄えてきた、砂漠のオアシス都市だ。その敦煌に「月牙泉」と呼ばれる湖がある。湖はその名の通り三日月のような形で、水は青く済んでいる。その姿は無味乾燥な広大な砂漠の中に咲

スリルと迫力満点!端午節の風物詩、ドラゴンボートレース
■中国の「端午節」の名物と言えば… 日本では5月5日は「子どもの日」の祝日だった。もとは端午の節句として男の子の健やかな成長を願う祭日であり、この日に合わせて鯉のぼりが泳ぎ、兜飾りが出され、ちまきを食べたり菖蒲湯に入った

雲南省の少数民族による、狂乱の泥塗り祭り「モンネハイ」
広大な国土と13億人の人口を誇る中国には56の民族が存在し、それぞれ独自の伝統文化を持っている。4月から5月にかけての春のシーズンには各地でさまざまな民族による祭りが開催されて賑わいを見せるが、なかでも個性的な祭りの一つ

2足歩行ロボットが北京のハーフマラソン大会に出場
ハイテク技術を急速に進歩させている中国で、2足歩行ロボットの進化が止まらない。安定的に歩けるという段階から、長距離のマラソンを走れるまでに成長している。

「世界一危険な空港」の香港・啓徳エリア、一大アミューズメントパークに
■香港にあった「世界一危険な空港」 かつて香港には「世界一危険」と呼ばれる国際空港があった。香港が英国から中国に返還された翌年の1998年7月5日まで運用されていた香港国際空港、通称・啓徳(カイタック)空港だ。1920年
