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2015.10.27
イベントで感じた日中の違い

国慶節に弊社がマネージメントしているタレントに付き添って河南省鄭州に行ってきました。鄭州と言っても皆さんピンとはこないと思いますが、れっきとした河南省の省都なんですよ。

実はこの鄭州、私にはとてもゆかりのある地です。学生のとき一年留学でこの地で過ごしました。あの頃はまだ空港も整備されておらず、上海から一晩かけて鉄道に乗ってきたんだなぁ…など、感慨に浸りつつ、上海から一時間半で鄭州空港に到着しました。

 

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今回の目的は国慶節の10月1日に行われるアニメフェスティバルへの参加。

イベントは水物なので、蓋を開けてみないとわかりません。何が起こるか、本当にドキドキ!

 

会場はホテルから車で5分程度のレンガ造りの元倉庫。

会場には既に多くの若者が集まり、コスプレをした人も多く見受けられました。体育館のようなスペースに設けられたのが舞台。装飾もなく、映像が映し出されるスペースがあるだけのシンプルなものでした。

 

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イベント開始直前には多くの人で埋め尽くされ、熱気ムンムン。中国で今流行りの植物を生やした若者もみかけました。

 

イベントの詳細は割愛しますが、今回ご紹介したいのは、日本と中国のアニメイベントの違いです。2つ点ほど顕著な点を挙げておきます。

 

一番の違いは写メの撮り放題。本来パフォーマンス最中の写真NGとしていましたが、その習慣がなく、注意しても効果がありませんでした。しかし、その後聞いたところによると、中国では撮ってもらうってなんぼで、ネットに動画をアップしてもらってさらに熱く盛り上げていくというのが普通とのこと。郷に入れば郷に従えなのかもしれなかったなぁとちょっと反省しました。

 

もう一つはコスプレイヤーのカツラ。日本ならコスプレイヤーは頭にネットをかぶった状態は決して見せないそうですが、中国のコスプレイヤーはカツラをかぶる前の姿を人目に晒しても平気なようです。

 

イベントの後は、サイン会に移りますが、そこでも衝撃の出来事が…。しかし、あまりに長くなってしまうので、これはまた次回機会があれば皆さんにご紹介することにします!

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