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2017.06.14
ネジ一本使っていない 男のロマンがつまった木製自転車が完成

昨日に続き、今日もすごい手作り作品をご紹介いたします。ネジ一本使っていない 男のロマンがつまった木製自転車が完成!

 

2017年6月12日、騰訊網によると、江蘇省海安県の沈浩さんが地元の槐や桑を用いて木製の自転車を作り上げた。この自転車を目当てに人々が見物や試乗にやってくるそうだ。彼の幼少期のあだ名である「浩氷」と名付けられた自転車は全長2メートル4センチ、高さ1メートル16センチで、車輪の内径は76センチ。2つのペダルをつなぐベルト以外は全て木で出来ている。

 

完成品を前に友人たちと 見事な出来栄えだ

 

今年の4月、沈浩さんは、中央電視台の「発明大好き」という番組で紹介されていた、ある達人が作った全体の8割が木で出来た自転車を見て、自分は全て木で出来ている自転車を作ろうと心に決めたそうだ。17歳の時に数か月大工の修行をしたことがある彼は、まず設計に専念し、制作に取り掛かった。

 

入念に寸法を確認しながら進めていく

 

沈浩さんは、麻雀などには興味がなく、暇があったら木製自転車の為に時間を使いたいと言う。制作開始から20日余りが過ぎた頃、木製のギアによって動く木の自転車が誕生した。

 

一本の釘も使われていない 接続部はほぞになっている

 

木製自転車のギア 職人技が光る

 

沈浩さんは、この解体出来る自転車を上海まで持ち運び展示会に出展したところ、海外から来ていたバイヤーの目に留まり、20万元(約323万6千円)で購入したいという申し出を受けた。しかし彼は全く売る気はなかったそうだ。

 

沈浩さんは、この自転車は私に多くの楽しみや喜びを運んできてくれたと話す。現在はフレームやブレーキの設計に取り掛かっており、もっと使いやすくして人や物を乗せられるようにしたいと語っている。

 

参考元:http://news.qq.com/a/20170613/011140.htm#p=1

 

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