FLY MEDIA BLOG FLY MEDIA BLOG
2017.03.01
かわいくて癒されるけど、手は生傷だらけ…四川省パンダ研究基地で子パンダに愛を注ぐ飼育員たち

2017年2月27日、騰訊網によると、四川省成都市にあるジャイアントパンダ繁殖研究基地では、赤ちゃんパンダたちの世話をする飼育員たちが日々奮闘しているという。

 

写真1

赤ちゃんパンダたちの面倒をみる飼育員

 

39歳の段東瓊さんは、大学を卒業して基地にやって来てから18年が経つ。今は出産室の飼育リーダーとして妊娠、分娩、赤ちゃんパンダの世話を行っている。昨年は14頭の赤ちゃんパンダが誕生したというが、1頭1頭まるでわが子のように大切に育てている段さんたちは、パンダたちの模様の違いを完全に把握しており、一目見ただけでどの子か分かるとのことである。

 

写真2

飼育員に群がる子パンダたち

 

一番の仕事はやはりミルクなどのエサを与えることである。1歳に満たない小さなパンダたちは食べ物に対する要求が厳しく、ミルクと水の比率をちょっと間違えただけで受け付けないというから大変だ。食べ物を与える以外に、パンダたちと一緒に遊ぶのも飼育員の大切な仕事。イメージとは違ってパンダはかなりのわんぱく者で、遊んでいるときに噛みつかれたり引っ掻かれたりすることは日常茶飯事、経験の浅い飼育員は手が傷だらけになってしまうという。

 

写真3

遊びの時間。見ているだけで癒される

 

また、遊び場や飼育者の掃除も基本となる仕事の1つだ。ミルクしか飲まない赤ちゃんたちの部屋はいいが、笹の若葉しか食べず残りの部分をポイポイと捨てる大人パンダの部屋は毎日丹念な掃除が必要。散乱する笹を集めてせっせと運びだすのが日課だ。

 

写真4

パンダの世話には、体力も必要だ

 

かわいいパンダと毎日遊べて楽しそうなイメージの飼育員だが、実際の仕事はなかなか大変なようである。

 

参考元:http://news.qq.com/a/20170227/049038.htm#p=1

 

※株式会社フライメディアは、中華圏と日本をつなぐ会社です。

本日御紹介した「子パンダに愛を注ぐ飼育員たち」関連の取材したい、もっと詳しくリサーチしてほしい、写真や映像を使用したいなどご要望がございましたら、是非弊社にお問い合わせください!

東京本社 Tokyo Headquarters
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
Tel:03-6206-3414 / Fax:03-6206-3415 / MAIL: desk@flymedia.co.jp

中国法人 China Corporation
FLY MEDIA CHINA(優視飛翔(北京)文化伝播有限会社)
〒100022 
中国北京市朝陽区広渠外大街8号優士閣A-2109
TEL: 8610-58612349 / FAX: 8610-58612308

香港法人 Hong Kong Corporation
FLY MEDIA HONG KONG
香港九龍金馬倫道48号中国保険大廈7楼F室

© FLY MEDIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.