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2017.07.25
シンガポール発!伝説の小籠包を編み出した有名店グループが上海で新たなレストラン展開へ!

 上海では、看板メニューの「8色小籠包」で有名な中華料理店「楽忻王朝(PARADISE DYNASTY)」レストランを展開するシンガポールの飲食産業「パラダイスグループ」が、新たに「楽忻経典(PARADISE CLASSIC)」を上海にオープンさせた。

カラフルなオリジナル小籠包は「8色8味」

 

「楽忻経典」は、2009年に1号店をシンガポールでオープンさせた後、マレーシア、香港などに店舗をかまえ、今回、満を期して上海に登場、早くも話題となっている。

土鍋を使った人気メニューの砂煲豆腐虾球

 

レストランを展開するパラダイスグループは、独創性的な創作メニューとスパイスをきかせたテイストで人気を呼び、上海の「南洋中華(南洋風味の中華料理)」を牽引し、不動の地位を築いている。

落ち着いた色調の店内

 

「南洋中華」という言葉は日本人には耳慣れないかもしれないが、「南洋」は主にマレー半島を指していて、「南洋中華」は、かつて中国からマレー諸島へと移民した華人たちが、故郷の味を懐かしみ、現地の食材、香辛料や調理方法と記憶に残された中華料理を融合させてうみ出した「郷愁」の中華料理だ。

南洋中華では定番の「古早魚香老鼠粉煲」

 

料理の一品一品に東南アジア料理風味が香り、現地の文化と融合した中華テイストに歴史を感じる。「南洋中華」というカテゴリーにも納得がいく。コーヒーを使った斬新な味付けや「古早魚香老鼠粉煲」などユニークなネーミングも話題になっている。ちなみに「老鼠」は文字通りに「ネズミ」の意味だが、決してネズミを使った料理ではなく、米粉などを練って伸ばした麺を指し、食感はモチモチとしている。人気No.1なので、必ず注文したいマストメニューだ。

コーヒー味のチキン「咖啡脆鶏」

 

現在、上海市内に「楽忻経典」は2カ所あり、上海グルメもうならせる独特のテイストが高級感あふれ、落ち着いた店内で楽しめる。

 

楽忻経典(PARADISE CLASSIC)

上海中心店Shanghai Tower

浦東新区銀城中路501号上海中心商場B2  TEL:021- 58308386

 

長寧来福士広場店

上海市長寧路1123号長寧来福士広場東区05層40号   TEL:021-52998552

 

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