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2017.07.20
中国“新幹線”、美味しい出前サービス開始!

2017年7月18日の騰訊網によると、中国の新幹線ともいうべき「高速鉄道」

車内で、ネット注文した料理(お弁当)やスイーツを楽しめる美味しいサービスが始まった。

料理を運ぶ配送スタッフ(出典:騰訊網)

 

この便利なサービスは、乗客が、鉄道顧客サービスセンター・ウェブサイト12306やスマホの料理宅配アプリで予約注文すれば、列車の座席にいながらにしてその料理が届けられ、楽しめるというもので、7月17日に全国の主要「高速鉄道」路線で試験的に始まった。      

 

頭文字GとDで始まる列車、すなわち「高鉄」(日本の新幹線に当たるもの、時速300キロ)と「動車」(在来線のレールに走らせている快速特急、時速200キロ)に乗る旅客向けのサービスだ。列車内の食堂車の料理でも良いし、外の

ケンタッキー、マグドナルド、永和大王、真功夫などよく知られるレストランやさらに列車の走る沿線のレストランの名物料理も味わうことができる。

乗務員が駅で配送スタッフから料理を受け取る(出典:騰訊網)

 

例えば、河南省鄭州駅では「河南あんかけ麺」、西安駅では「肉の挟み蒸しパン」、成都や重慶では四川料理「回鍋肉コース」というようにご当地グルメを楽しめる。

 

お値段はというと、ランチメニューで一人当たり30~40人民元(日本円にして約500~700円)が平均的なところ。「高速鉄道」内で提供される飲食品の値段は、一般に市場価格より高めである。

料理の値段の他に、鉄道サイドは1件ごとに8人民元(約132日本円)のお届けサービス料をとる。

 

       

鉄道ウェブサイトの料理をいただく(出典:騰訊網)

 

外のレストランは一般に20人民元(約350日本円)以上の料理注文で配送に応じてくれるが、駅によってばらつきもある。40人民元以上の注文というところもあれば、いくらからでも配送してくれる場合もある。また、駅によって、同じケンタッキーのタルトの価格が8人民元だったり、9人民元だったりする。

 

配送サービスを行っている駅は、現在27ヶ所。上海、天津、広州、南京、杭州、西安、瀋陽、長春、武漢、済南、福州、アモイ、長沙、成都、重慶、蘭州などだ。

 

外のレストランから駅に届ける配送スタッフは、列車到着の少なくとも15分前には駅のホームに立って、列車の到着を待っている。

 

  (情報元:http://news.qq.com/a/20170718/014632.htm#p=1

 

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