FLY MEDIA BLOG FLY MEDIA BLOG
2017.07.07
古典庭園で避暑を楽しむ!意外にも上海でおすすめの避暑スポットは公園?!

例年よりやや早く、5日に梅雨明けしたばかりの上海は、連日30度近い高温が続いているが、涼しさをもとめて自然と市民が集うのが「公園」だ。上海にも有名な公園はたくさんあるが、今回紹介するのは、「桂林公園」。

 

入場料は2元(約34円)、70歳以上は無料に。

 

桂林公園は、もともと私邸としてつくられた庭園を様々な歴史を経て1957年に公園として復元した場所だ。敷地は約35000㎡で、園内には、亭(あずまや)、楼閣、太湖石などが多く設置され、上海市民には古典庭園としても親しまれている。

 

周辺市民が集い、思い思いに楽しむ公園ライフ

 

また、茶館やレストランもあり、1日居ても楽しめるスポットで、地方からの観光客も少なく、平日はほぼ周辺に住むお年寄りの憩いの場所となっている。いつ訪れても、四季折々の風景が楽しめ、まったりとできる公園の一つだ。

 

コスプレして野外撮影は最近の流行

 

一歩園内に入ると、暑い日射しも遮る緑いっぱいに囲まれた景色が目の前に広がり、樹木でできた日陰の中を歩くと、しぜんと気温も下がるような心地よさがある。水を巧みに取り入れた池も多く、視覚でも涼しさを感じることができる。

 

お約束の写真撮影を楽しむ来園者

 

そして何と言っても名前の由来でもあるキンモクセイ(中国語:桂花)が20種以上、約1000株植えられており、シーズンにはゆかしい香を漂わせ、来園者を楽しませる。キンモクセイの見頃は10月初旬〜中旬で、この時期は訪れる市民も多くなるという。

 

園内のいたるところに古典園林の風情があふれる

 

上海周辺には世界遺産に登録されて有名な蘇州の園林庭園もあるが、時間的に蘇州まで行けない観光客には、江南古典の伝統的な造りの桂林公園で、お茶を飲みながらゆったりとくつろぐのも旅の一興になるかもしれない。

 

喧噪をはなれた静かな佇まいの通り

 

桂林公園:上海市桂林路128号

     最寄り駅は地下鉄12号線「桂林公園」駅下車、徒歩2分

 

※株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、コーディネーションサービスをご提供している会社です。

本日御紹介した「上海の避暑スポット~桂林公園」関連についてもっと知りたい方は、是非弊社のホームページをご覧頂き、お問い合わせください。

 

 

 


お問い合わせはこちらお問い合わせはこちら

東京本社 Tokyo Headquarters
〒105-7110
東京都港区東新橋1-5-2汐留シティセンター10F(1016室)
TEL: 03-5537-7281 / FAX: 03-5537-7282 / MAIL: desk@flymedia.co.jp

中国法人 China Corporation
FLY MEDIA CHINA(優視飛翔(北京)文化伝播有限会社)
〒100022 
中国北京市朝陽区広渠外大街8号優士閣A-2109
TEL: 8610-58612349 / FAX: 8610-58612308

香港法人 Hong Kong Corporation
United Smile Limited
九龍佐敦德興街12號興富中心19樓1906室

© FLY MEDIA Co.,Ltd. All Rights Reserved.