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2017.03.03
小籠包の本場「南翔」は上海からアクセス便利!梅の花で春を満喫!

上海で小籠包といえば、ガイドブックにもある豫園の名店「南翔饅頭店」がいつ訪れても行列ができていると有名だが、実は小籠包の本場「南翔」は地下鉄が開通していて上海市内からも気軽にアクセスできる3月は周辺に位置する「古猗園(こきえん)」の梅の花も見どころで、週末は梅の花を楽しみ、小籠包に舌鼓をうつ上海市民で賑わう。

 

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1セイロ10個で約340円の小龍包

 

南翔は水郷の街で、小籠包の名店や古い街並みが観光地となって集中しているのが「南翔老街」とその周辺だ。ここは「南翔」駅から徒歩で約20分。バスも通っているが、道の途中にある明代の庭園「古猗園」などをゆっくり見物しながら歩くのもおすすめだ。

 

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黒と白のコントラストも美しい水郷の街並みが広がる

 

「南翔」は小籠包の発祥地として知られ、その制作技術は2014年に国家級の無形文化遺産に登録されている。このため、「南翔老街」も含め、どこを歩いても「小籠包」店が立ち並んでいる。グループで訪れるのであれば、いろいろな店の「小籠包」を食べ比べするのも面白い。

 

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 「小籠(小籠包)」と書かれた旗や看板が目立つ老街

 

平日は比較的すいているので、さほど待たなくても本場の小籠包を味わうことができる。もちろん、小籠包以外にも食べ歩きのできるB級グルメが多いので、ぶらぶら歩きながら一通り見てまわるのも良いだろう。

 

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園内では梅の香りがほのかに漂う

 

特に、3月はこの「南翔老街」から徒歩10分ほどのところにある「古猗園」の梅の花も見どころの一つ。国家AAAAクラスの江南の名園の一つで、入場料は大人12元(約204)。「庭園と言えば蘇州」と有名だが、蘇州まではなかなか足を運べない人にとって、古猗園」は気軽にアクセスでき、江南の庭園の魅力を充分楽しめる観光スポットとなっている。

 

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咲き誇る梅の花に春の訪れを感じる

 

園内では、白梅、紅梅、ロウバイなどの競演が見られ、訪れる花見客の目を楽しませている。この「古猗園」では梅のシーズンが終わると、4月から「牡丹祭り」が始まる。

 

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