蘇州の街がロンドンに! 本物そっくりのタワーブリッジが出現

2017年2月27日、騰訊網によると、英ロンドンを代表する観光スポットの1つであるタワー・ブリッジそっくりの「パクリタワーブリッジ」が江蘇省蘇州市にある。   蘇州の街に出現したパクリタワーブリッジ(出典:騰訊 …

小籠包の本場「南翔」は上海からアクセス便利!梅の花で春を満喫!

上海で小籠包といえば、ガイドブックにもある豫園の名店「南翔饅頭店」がいつ訪れても行列ができていると有名だが、実は小籠包の本場「南翔」は地下鉄が開通していて上海市内からも気軽にアクセスできる。3月は周辺に位置する「古猗園( …

かわいくて癒されるけど、手は生傷だらけ…四川省パンダ研究基地で子パンダに愛を注ぐ飼育員たち

2017年2月27日、騰訊網によると、四川省成都市にあるジャイアントパンダ繁殖研究基地では、赤ちゃんパンダたちの世話をする飼育員たちが日々奮闘しているという。       39歳の段東瓊さん …

四川大地震後に消息不明となった両親を探し続ける野菜売りの9才の少女。

2017年2月27日の捜狐新聞網によると、広東省東莞市(とうかんし)で毛毛ちゃん(9才)が健気にも野菜を売りながら両親の消息を探している。     毛毛ちゃんは一つ1元(約17円)のパパイヤや一束で1 …

パクチーにつづけ!独特の香りをもち、今が旬の春を告げる中国野菜がこれだ!

中国で、春になると市場に出回る「香椿(シャンチュン)」。日本ではあまり見かけない食材だが、中国ではこの「香椿」の新芽が春野菜の定番だ。 POPにおすすめの調理方法が紹介されている   上海の市場では1束で約20 …

「頭文字D」に出てきそう! 湖北省の山を這う、10連続ヘアピンカーブの道

2017年2月21日、騰訊網によると、中国でも人気がある日本の自動車マンガ「頭文字D」の作中に登場する「秋名山」の峠道を彷彿とさせる、ヘアピンカーブが10カ所連続したスリリングな道路が湖北省にあると、中国のネット上で注目 …

鄭州のおじいちゃん、自作のランボルギーニ?で孫の送り迎え。道路交通法は大丈夫?

2月20日、騰訊網によると、河南省鄭州市郊外に住む郭良遠(55歳)さんが「ランボルギーニ(イタリア)」に似た電気自動車をつくり、孫を送り迎えしていると紹介した。   オープンカー?で孫の送り迎えをする郭さん & …

暗記が苦手だった男性、一念発起で1時間で1400ケタの数字を暗記する世界記憶マスターに!

2017年2月19日、騰訊網によると、1時間で1400ケタ数字を覚えてしまう「世界記憶マスター」の男性が重慶市にいるという。   脅威の記憶力を持つこの男性は、同市南川区に住む1980年代生まれの梁雷さん。昨年 …

白血病のお母さんを助けたい! 8歳の少女が体重を増やして骨髄移植へ

濰坊新聞網によると、1月18日、寿光市聖城街道益城村の巴麗麗(バー・リーリー)さんが急性骨髄性白血病を患い、早急に造血幹細胞の移植が必要であるとわかった。骨髄液が一致した8歳の娘、肖恵玹(シャオ・ホイシュエン)さんは、移 …

渋滞知らずの71 路バス、新たな上海観光の交通手段としても注目!

「71路乗った?」上海の巷で聞こえる会話、今最もホットなバスが春節で賑わう2月1日、上海市中心部の一般道を走る高速バスとして颯爽と登場した。   スマートな外観に、赤とグレーのデザインも印象的だ   …

アメリカ人養父母の熱い思いが海をこえる!障害を持つ3歳半の養子のため「生みの親」を探して中国へ!

2016年1月16日、騰訊網によると、遺伝性疾病により失明寸前と診断された淼淼(ミィヤオミィヤオ)くん(3歳半)の「実の両親と兄に会いたい」という願いが実現し、アメリカ人養父母の熱意もあって、ついに奇跡の対面を果たす。 …

指をなくした72際・元大工、獅子舞伝統継承のため日々奔走

2月4日、中国の通信社・中国新聞社のウェブサイト「中国新聞網」によると、湖南省張家界に、伝統の獅子舞を継承するため、日々奔走する72歳の元大工がいる。   張家界永定区伝統の獅子舞(出典:中新網)   …