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2018.06.06
不安と期待でいっぱいだった初めて台湾ロケ!!

4月にフライメディアへ入社しました。テレビ業界に全然未経験の私にとって、すべてゼロからスタートです。毎日たくさんのことを勉強して、非常に充実した日々を過ごしています。

 

4月の下旬、急に台湾のロケが入りました。先輩達がスケジュールを調整して、私も研修で一緒に行くことになりました。よく先輩たちの方から色々ロケの話を聞いて、現場はいったいどんな感じかな?と自分の中でいろいろ想像していたので、今回のような貴重な機会をもらえたのはすごくうれしかったです。

 

 

今回のロケの時間は4月29日から5月1日までの3日間ですが、台湾にロケしに行くことを決めたのは4月26日の夜でした。テレビ業界では何でもアリと臨機応変の大事さを改めて感じました。

 

リアリティを重視した番組のため、事前にリサーチや取材先との交渉などはあまりできず、一切は現地に入ってからの決定でした。事前の準備もないまま、4月28日に先輩と私は先に台湾に行きました。自分の地元に行くのにこんなに緊張するのは初めてでした。「どんなロケになるだろう」と、不安と期待が重なり、複雑な気持ちで初ロケを迎えました。

 

(台南 神農街)

 

事前にロケ地を決めていなかったので、すべて撮影しながら、現場でアポイントを取りました。

台南と台北2箇所で撮影しましたが、ネタバレしないよう、具体的に何を撮影したのかは省略させていただきます。

 

実は出発前に、先輩からいろんなアドバイスをいただき、私もロケの場面で、どんなことが発生するかなどたくさん考えましたが、実際はそんなに甘くありませんでした。予想外のことが起き、普段注意しないような、細かい出来事がたくさん起こってくるので、より一層気を付けなければなりませんでした。

 

街並みを撮影することは多いので、地方の情報、地理位置などを全般把握しなければなりません。台湾は私の地元で言っても、分からないこと、行ったころがないところがまだまだたくさんあるので、普段から情報収集が大事です。取材内容が急遽変更になっても、慌てずに処理方法を考えて、随時ディレクターの質問と要望に応えられるように、冷静と臨機応変さも大事です。うまく取材のアポイントを取れるよう、どうやって円滑に交渉するかも重要です。また急な要望にうまく対応できるように、日ごろから考え方と視野を広げなければならず、自分の想定よりもっと深く、多方面から考えて、できることはもっとあるはずだと思いました。

 

短い3日間ですが、先輩の後ろに付いて、たくさんのことを勉強しました。「コーディネーターはただの通訳ではなく、現場を順調に動かして、撮影をうまくいけるのが我々の仕事だ」ということを分かりました。先輩が忙しく働いている姿を目の当たりにしても、私はただ簡単な手伝いしかできず、自分の力不足を反省して、絶対役に立てるようにもっと頑張らなければと決意しました

 

(台北 101ビル)

 

この3日間、大変なこともちろんありましたが、何よりすごく貴重な経験をしました。自分が行ったことはないところに行って、たくさんの方と出会い、自分の足りないところを知り、いいことも涙もすべて成長になりました

今までの自分を超えて、自分に作った限界を打破して、色々なことに挑戦します。毎日少しずつ成長していけるよう自分を磨いて、もっと良い仕事ができるように頑張りたいと思います。

 

株式会社フライメディアは、映像制作を中心に、海外、主に中国、台湾、香港のリサーチ、コーディネーションサービスをご提供している会社です。
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